日本森林学会大会

公開日: 2022年5月31日
最終更新日: 2022年5月1日

日程

開催日内容
2023年3月25日(土)学会各賞授賞式,受賞者講演,公開シンポジウム
     3月26日(日) 研究発表,学会企画など
     3月27日(月) 研究発表,学会企画など

会場

公開シンポジウムを除くすべての催しはオンラインで開催します。
公開シンポジウムは以下の会場で開催し、インターネット配信します。(公開シンポジウムのみの参加の場合、参加登録と参加費は不要です)
  とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町101-5)

第134回日本森林学会大会のお知らせ

(PDF版(第1回)
(PDF版(第2回)(暫定版)

参加・発表資格

【会員】

  • 大会参加の事前申込みを行うことができます。
  • 研究発表を行うことができます。発表形式の詳細については,大会のお知らせ(第2 回)以降に掲載します。
  • 入会予定の方は学会ウェブサイトの「入会案内」を御覧下さい。
    入会手続きが完了していませんと,学術講演集原稿(要旨)の入稿ができませんので,お早めに入会手続きをお済ませください。

【非会員】

  • 参加申込方法については,後日お知らせします。
  • 研究発表を行うことはできません。ただし,企画シンポジウムでは,コーディネータからの申請に基づき非会員の方も研究発表を行うことができます(その場合は,オンラインでの事前参加登録と研究発表登録を行い,参加費をお支払いください)。

研究発表

  • 研究発表は,第133 回大会と同様に,部門別研究発表,公募セッション,企画シンポジウムに分けて行います。
  • 部門別研究発表には,林政,風致・観光,教育,経営,造林,遺伝・育種,生理,植物生態,立地,防災・水文,利用,動物・昆虫,微生物,特用林産の14 部門があり,発表形式には口頭とポスターがあります。各部門の詳細は大会のお知らせ(第2 回)に掲載します。
  • 公募セッションは,既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。ポスター発表が併設される公募セッションもあります。発表者は公募のみで,部門別研究発表と同様の発表形式です。第134 回大会で設置される公募セッションは,学会ウェブサイトに掲載します(9 月下旬を予定しています)。
  • 企画シンポジウムは,森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。発表者は公募せずコーディネータが決定します。企画シンポジウムの発表者も研究発表の申込みを行ってください。第134 回大会で開催される企画シンポジウムは,学会ウェブサイトに掲載します(9 月下旬を予定しています)。
  • 発表者は筆頭者に限ります。また筆頭者としての発表は,すべての発表形式を通じて1 人1 件に限ります(ただし学会各賞を受賞された方の受賞者講演は除きます)。筆頭者以外の著者による代理発表はできませんのでご注意ください。
  • 部門別研究発表,公募セッションの発表者は本学会会員(2023 年度分の会費を大会までに納入済みの方)に限ります。非会員は,研究発表申込みの前に,学会ウェブサイトの「入会案内」から入会の手続きを行ってください。
  • 部門別研究発表,公募セッションのいずれで発表するかは,発表者の希望によるのが原則ですが,プログラム編成委員会で調整を行う場合がありますので,ご了承ください。
  • 研究発表は,森林学に関する研究成果で,学術講演集の原稿の締切(2023 年1 月中旬)までに結果と結論の得られるものとします。
  • 学会ウェブサイトから発表の申込みを行っていただきます。参加申込み,発表申込みのサイトは10 月下旬に開設予定です。発表申込みの締切は2022 年11 月中旬の予定です。申込み方法の詳細は学会ウェブサイトでお知らせします。
  • 研究発表申込みの際に登録した著者名・所属,題名は,発表申込みの締切以降は修正ができません。したがって,学術講演集原稿の提出時にも修正ができません。申込みの際には,共著者(特に学生の方は指導教員の先生等)とよく相談した上でお申込みください。

公募セッション・企画シンポジウムの募集

第134 回大会では,会員がコーディネータとなって企画する「公募セッション」と「企画シンポジウム」を募集します。詳細は,このお知らせの最後に掲載しています。

学生ポスター賞

日本森林学会学生ポスター賞は,学生会員の研究の奨励を目的として,日本森林学会大会で優れたポスター発表を行った学生会員に授与されます。学生会員が筆頭発表者であり,研究発表申込時に学生ポスター賞に応募したポスター発表が対象です。学生会員の積極的な応募を期待しています。なお,学生ポスター賞の審査基準のひとつ「発表技術」に関しては,チャットによる質疑応答を対象とします。応募者は,質疑にかならず返信してください。

高校生ポスター発表の募集

森林・林業への青少年の興味関心を喚起し,中等教育における学習研究を支援する目的から,第134 回大会でも高校生ポスター発表を募集します。詳細は7 月頃に公開します。応募の締切は2022年11 月中旬の予定です。会員の皆様におかれましては,お知り合いの高校の先生・生徒の皆さんに応募をお勧めいただければ幸いです。

関連研究集会

例年,本大会に付随して開催されている関連研究集会について,今回はオンライン開催のため大会運営委員会では取り扱いません。関連集会情報の大会プログラムへの記載を希望される場合は,日時,テーマなどを2022 年12 月23 日(金)までに学会関連集会担当にご連絡ください。また,オンラインシステム等は開催者が手配してください。

公募セッション・企画シンポジウムの募集

公募セッションの募集

公募セッションとは,既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて,会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。1 回限りではなく,継続性のあるテーマを設定してください。将来の部門化を目指すことも考えられます。

林政,風致・観光,教育,経営,造林,遺伝・育種,生理,植物生態,立地,防災・水文,利用,動物・昆虫,微生物,特用林産の14 部門でカバーできると考えられる提案は採択しませんので,ご注意下さい。

【公募セッションの応募と採択】

  • コーディネータは,セッションのタイトル,趣旨を明記して応募してください。このタイトル,趣旨は,会員への発表募集のお知らせに用いますが,プログラム編成委員会より修正をお願いする場合があります。また,発表募集の前にコーディネータによる修正の機会を設けます。
  • プログラム編成委員会が公募セッションの採否を決定します。既存部門でカバーできると考えられるもの,テーマが明瞭でないもの,発表者数が少ない,または多すぎることが予想されるものについては,調整をお願いすることや,不採択とすることがあります。

【公募セッションの発表方法】

  • 公募セッションの発表形式は,部門別研究発表と同様の形式です。
  • 発表者は公募のみとします。また,非会員の発表は認めません。
  • ポスター発表の併設も可とします。併設のご希望は,応募の際にお知らせください。
  • 口頭発表時間は,部門での通常の口頭発表の時間(質疑込みで1 人あたり15 分)と同一とします。時間の延長や短縮は認めません。
  • 総合討論等は3-6 件に1 コマ(15 分)で配置できるようにします。趣旨説明等も必要があれば配置できるようにします(1 コマ15 分)。
  • 公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが,会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります。

【公募セッションのコーディネータの当日までの役割】

  • コーディネータは,以下のようにプログラム編成委員会の部門委員会に相当する役割を担っていただきます。
  • コーディネータは,申し込まれた発表について当該公募セッションでの発表が適切かどうかを判断し,採択を決定してください(要旨提出前にプログラムを編成しますので,タイトル,キーワード,著者のみでご判断いただきます)。不採択の発表の申込者に連絡し,適切な部門等を紹介してください。またポスター発表を併設する場合は,口頭発表とポスター発表のどちらにするのかについても判断し,発表形式の変更がある場合には申込者へ連絡してください。
  • コーディネータには,発表順の決定,総合討論の時間の配置,座長の決定等のプログラム編成作業を行っていただきます。11 月上旬から12 月上旬にこの作業を行っていただきますので,この期間の長期出張等は避けていただき,メールでの連絡が取れるようにしてください。
  • コーディネータが複数の場合は,筆頭者を代表者とし,代表者の方のみにメールでの連絡を差し上げます。プログラム編成委員会との連絡を担当される方を代表者(筆頭者)としてください。

【公募セッションのコーディネータへの注意事項】

  • 複数の公募セッションのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータ自身が当該公募セッションで発表してもかまいません。
  • コーディネータは,他の公募セッションあるいは部門別の口頭発表や座長はできません。

【公募セッションの発表者への注意事項】

  • 公募セッションの発表者は,他の公募セッション,企画シンポジウム,部門別研究発表での筆頭者としての発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1 つ)。

企画シンポジウムの募集

企画シンポジウムは,会員がコーディネータとなって企画する,森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。

【企画シンポジウムの応募と採択】

  • コーディネータは,シンポジウムのタイトル,趣旨,発表予定者を明記して応募してください。このタイトル,趣旨は,会員へのお知らせに用いますが,プログラム編成委員会より修正をお願いする場合があります。また,コーディネータによる修正の機会も設けます。応募の時点では発表者が確定していなくても構いませんが,遅くとも発表申込みの締切(2022 年11 月中旬)までには確定してください。
  • 部門委員会が企画するシンポジウムもこの枠で企画してください。
  • プログラム編成委員会が採否を決定します。場合によっては類似する企画シンポジウムの統合(合同開催)を提案することがあります。

【企画シンポジウムの発表方法】

  • 口頭発表のみとし,ポスター発表は併設しません。
  • 発表人数,1 人あたりの発表時間,趣旨説明・総合討論の時間等についてはコーディネータが自由に企画することができます。ただし,3 時間以内に納まるようにしてください。
  • 発表者はすべてコーディネータが事前に決定します。発表者の公募は認めません。
  • 内容によっては,若干名であれば非会員を発表者として認めます。その場合は,非会員の発表者が必要な理由を簡単に説明してください。非会員の発表者も大会参加費はお支払いいただくことになりますので,ご了承ください。また,日本森林学会の発展のために会員になっていただくようコーディネータからも非会員の発表者にご依頼ください。

【企画シンポジウムのコーディネータの当日までの役割】

  • コーディネータから発表予定者に,参加申込みや発表申込み,学術講演集の原稿の入稿等の連絡をお願いします。例年,参加申込みや要旨の入稿を忘れる方がいますので,ご注意ください。非会員の発表者には日本森林学会のメルマガや会員宛一斉メール,日林誌等が届きませんので,特に非会員の発表者がいる場合はご注意ください。
  • コーディネータは,申し込まれた発表について当該企画シンポジウムで予定している発表かどうか確認し,発表順を決定してください。間違って申し込んでいる方がいた場合は申込者に連絡し,適切な部門等を紹介してください。11 月上旬から12 月上旬にこの作業を行っていただきますので,この期間の長期出張等は避けていただき,メールでの連絡が取れるようにしてください。
  • コーディネータが複数の場合は,筆頭者を代表者とし,代表者の方のみにメールでの連絡を差し上げます。プログラム編成委員会との連絡を担当される方を代表者(筆頭者)としてください。

【企画シンポジウムのコーディネータへの注意事項】

  • 複数の企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータは,自らが企画する企画シンポジウムの発表者の1 人となっても構いません。
  • コーディネータは,他の企画シンポジウムの発表者になることはできません。

【企画シンポジウムの発表者への注意事項】

  • 企画シンポジウムの発表者は,他の企画シンポジウム,公募セッション,部門別研究発表での筆頭者としての発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1 つ)。

公募セッション,企画シンポジウムにコーディネータとして応募される会員は,下記の要領にしたがってお申込みください。

申込み方法

次の方法で,2022 年8月26日(金)(必着)までに申し込んでください。プログラム編成委員会で調整した後,2022 年9 月22 日(木)までにコーディネータ(複数の場合は代表者)に採否をお知らせします。

下記をE-mail 本文に直接書込み,サブジェクトを「公募セッション申込み」または「企画シンポジウム申込み」とし,下記の日本森林学会プログラム編成委員会のアドレスにお送りください。E-mail を受取りましたら確認の返信をします。返信がない場合には,再度連絡をお願いします。
E-mail アドレス: 134program@forestry.jp

(1)公募セッションの場合
  1. タイトル(日本語)
  2. タイトル(英語)
  3. 趣旨(日本語または英語)
  (日本語の場合,全角800 字以内。英語の場合は,同程度の長さ)
  4. コーディネータ(複数の場合も全ての方についてお書きください。複数の場合は,一番上の人を代表者としてください。代表者にのみ連絡を差し上げます。)(趣旨が英語の場合は,氏名,所属の英語表記もお知らせ下さい。)
    1) 氏名(ふりがな)
    2) 所属
    3) 連絡先 ①郵便番号,②住所,③電話番号,④E-mail アドレス
  5. ポスター発表の設置希望の有無
  6. プログラム編成委員会への要望・連絡等

(2)企画シンポジウムの場合
  1. タイトル(日本語)
  2. タイトル(英語)
  3. 趣旨(日本語または英語)
  (日本語の場合,全角800 字以内。英語の場合は,同程度の長さ)
  4. コーディネータ(複数の場合も全ての方についてお書きください。複数の場合は,一番上の人を代表者としてください。代表者にのみ連絡を差し上げます。)(趣旨が英語の場合は,氏名,所属の英語表記もお知らせ下さい。)
    1) 氏名(ふりがな)
    2) 所属
    3) 連絡先 ①郵便番号,②住所,③電話番号,④E-mail アドレス
  5. 発表予定者リスト(各発表予定者の氏名と所属)
  6. 発表者に非会員を含める場合,その理由
  7. 希望時間(3 時間以内。15 分単位で記入してください。)
  8. 関連する部門(林政,風致・観光,教育,経営,造林,遺伝・育種,生理,植物生態,立地,防災・水文,利用,動物・昆虫,微生物,特用林産の中からお選びください。)
  9. プログラム編成委員会への要望・連絡等

問い合わせ先

オンライン大会への参加方法と発表方法

  • 検討中

詳細

  • 開催概要(調整中)
  • 大会参加費(調整中)
  • プログラム・学術講演集・公開合同シンポジウム(調整中)
  • 研究発表概要(調整中)
  • 大会参加と研究発表申し込み(調整中)
  • 高校生ポスター発表(詳細についてはこちらのフライヤーをご覧ください)
  • 学会企画(調整中)
  • 学生ポスター賞について (2022/9/17公開)
  • 関連研究集会(調整中)
  • English(調整中)

各種申込期限

研究発表及び大会参加

※詳細が決まり次第ホームページに掲載いたします。

第133日本森林学会大会学術講演集(冊子版)ご購入のお願い

平素より本会にご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、本年3月27日よりオンライン(山形大学)にて開催されました第133回日本森林学会大会における研究発表講演の要旨を冊子版大会学術講演集として刊行致しました。

この学術講演集には、各テーマ別の研究要旨と日本森林学会各賞受賞者の講演要旨等が掲載されております。

森林学・林業全般の最新の研究動向の把握と技術業務の指針として格好のコンテンツであると確信しております。

また、この講演集は学術団体としての本会の活動を積極的に推進する上で財政上の重要な役割を担っております。格別のご高配を賜りますようお願い申し上げます。

<第133回大会学術講演集冊子版の概要>

書名:第133回日本森林学会大会学術講演集

体裁:A4版、276頁(総頁)

価格:5,000円(税別・送料込)

個人会員割引価格:2,500円(税別・送料込)

  • 第116会大会~第123回大会CDROM、並びに124~132回大会冊子体も若干の在庫があります。お申し込みの場合は申し込み用紙の備考欄にご記入下さい。

過去の大会案内

学術大会の開催校の選定方法について

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