ダイバーシティ推進への取り組み

ダイバーシティ推進への取り組み

ダイバーシティ推進について

あらゆる分野で女性の能力が十分に発揮できる社会の実現が、21世紀の日本の目標となっています。

日本森林学会では、これまで男性が中心であった森林分野への女性の進出を推進するため、2002年よりさまざまな取り組みをおこなってきました。学会における保育室の設置を皮切りに、シンポジウムの開催やアンケート調査など、女性の学会への参加促進だけでなく、森林分野における男女共同参画に関する課題整理と意識改革を目指して活動を続けています。

2014年には、男女共同参画からダイバーシティへと広げた視点から、
「森林分野におけるダイバーシティ推進宣言」(詳細)
を採択いたしました。これからも日本森林学会は、女性のみならずあらゆる人にとって働きやすい社会の実現に向けて、森林分野からさまざまな情報を発信していきます。

☆日本森林学会は男女共同参画学協会連絡会に参加しています。
連絡会のホームページで男女共同参画に関わるシンポジウム、研究等支援情報、求人情報等が見られます。

☆日本森林学会は、内閣府男女共同参画室の「理工チャレンジ(リコチャレ)」に協力しています
理工チャレンジ(リコチャレ)

ダイバーシティ推進の取り組み状況

活動の経過

2002年4月大会時に保育室を設置(以降、毎年大会時に設置)
2003年4月男女共同参画理事の設置
2004年1月男女共同参画学協会への正式加盟
2004年11月男女共同参画主事の設置
2005年4月男女共同参画WGの設置
2005年7~9月学会ホームページ上で男女共同参画アンケートの実施
2012年6月男女共同参画メーリングリストの開設(現在運用停止中)
2014年3月森林分野におけるダイバーシティ推進宣言を採択
2018年5月「男女共同参画」を「ダイバーシティ推進」の名称に変更
2018年12月ダイバーシティ推進委員会設置