ダイバーシティ推進関連の情報取りまとめ

ここでは男女共同参画学協会からのお知らせを中心に、日本森林学会以外でのダイバーシティ推進関連の情報を集約しています。

【日本商工会議所】多様な人材の活躍に関する調査の集計結果

(2021年9月30日)生産年齢人口の減少が進む中、女性・外国人・高齢者といった多様な人材の活躍に関する状況を把握し、今後の意見・要望活動に活かすための調査結果が集計されました。 → https://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2021/0930140000.html

【日本女性科学者の会】提言 「人生100年時代、女性も男性も十分に能力発揮できる研究環境の実現」

(2021年9月26日)日本女性科学者の会は、例会シンポジウム2021「女性科学者への期待・なぜ女性科学者は増えないか」を開催し、表記の提言を作成しました。 → http://www.sjws.info/Proposal/index.html

【全国ダイバーシティネットワーク】第3回全国ダイバーシティネットワークシンポジウム実績報告

(2021年3月)2020年12月に開催されたシンポジウム「コロナ新時代を拓くジェンダー・ダイバーシティの実現に向けて」の実績報告書が公開されました。 → https://opened.network/report/symposium-004/

【男女共同参画学協会連絡会】「無意識のバイアス」紹介コーナーの掲載

(2020年12月16日)無意識のバイアスを理解し、その影響を最小限に抑えていただく方法を知るための、リーレットや学生、研究員や教員、執行部を対象としたオンラインビデオおよび資料を掲載しています。 → https://www.djrenrakukai.org/unconsciousbias/index.html

「無意識のバイアス – Unconscious Bias -」とは、誰もが潜在的に持っているバイアス(偏見)のことです。育つ過程で知らず知らずのうちに脳にきざみこまれ、固定観念となっていきます。無意識のバイアスは自覚できないので自制することが難しく、特に、採用や昇進人事の判断に影響することがあります。それでも、私たちは、「無意識のバイアス」がいつ、どこで、どのように現われるかを知ることで、「評価や判断」に際してその影響を最小限に抑えることが可能です。

【男女共同参画学協会連絡会】緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査結果報告

(2020年7月15日)2020年年5-6月に実施した「緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」の結果が報告されました。 → https://www.djrenrakukai.org/doc_pdf/2020/survey_covid-19/index.html

【IUFRO】A Focus on Gender Equality in Forestry 

(2020年6月)IUFROで取り組む森林林業における男女共同参画の取り組みについて、IUFRO・SPOTLIGHTで取り上げられています。 → https://www.forestry.jp/docs/activity/files/spotlight79-task-force-gender-1.pdf

【文部科学省】科研費による託児料の支払

(2018年8月)土日開催や宿泊を要する学会・研究集会等に参加する際の臨時的に必要となる託児料を科研費の直接経費で支出することができるようになりました。各所属機関によって可否や運用方法が異なりますので、詳しくは所属機関の担当までご確認ください。

省庁からの周知事項