参加・発表申込方法、発表方法(第138回大会)
更新日: 2026年10月6日
参加・発表申込方法
公開シンポジウムのみ参加される方
研究発表をされる方
会員でない場合、2027年度(2027年3月〜2028年2月)会員として入会してください
ポスター発表者は
高校生ポスター発表をされる方(教員)
研究発表をされない方(聴講のみの方)
参加・発表資格
概要
| シンポジウム・研究発表 | 発表可能な者 | 聴講可能な者 | 参加費2) |
|---|---|---|---|
| 公開シンポジウム | 会員・非会員 | 会員・非会員 | 不要 |
| 表彰式・受賞者講演会 | 会員 | 会員・非会員 | 要 |
| 部門別発表・公募セッション | 会員 | 会員・非会員 | 要 |
| 企画シンポジウム・学会企画 | 会員・非会員1) | 会員・非会員 | 要 |
| 高校生ポスター | 非会員(高校生) | 会員・非会員 | 不要3) |
2) 研究発表をしない学部生は、どのシンポジウム・研究発表も無料で聴講できます。
※ 今大会は遠隔地の沖縄で開催されるため、研究発表をしない大学院生も試行的に無料とします。
3) 高校生及びその先生は参加費が無料です(発表しない高校も同様に無料で来場可能です)。
※ 関連研究集会の発表・聴講・参加費については、企画者による集会ごとの設定となります。
発表資格
- 研究発表は原則として会員のみ可能です。会員でない方は、研究発表申込みの前に入会手続きを行ってください。
- 会員であっても、2027年度分の会費が未納の方は発表できません。大会前までに会費を納入してください。
- 企画シンポジウムでは、非会員の方の研究発表を認める場合があります。その場合でも、発表者自身がオンラインによる参加登録と研究発表申込みを行い、参加費を支払う必要があります。
- 発表者は筆頭者に限ります。筆頭者以外の著者による代理発表はできません。
- 筆頭者としての発表は、すべての発表形式を通じて1人1件に限ります(ただし受賞者講演は除きます)。
参加費
大会参加費(税込)
研究発表をされる方
- 支払期限【2026年11月13日(金)23:59】
- 一般会員:12,000円
- 学生会員:4,000円
- 非会員(企画シンポジウム講演者):12,000円
※ 今大会は遠隔地の沖縄で開催されるため、なるべく多くの学生に参加していただきたいという趣旨から、学生会員の参加費を前回大会から1,000円引き下げました。
研究発表をされない方(聴講のみの方)
- 早期申込【〜2027年1月31日(日)23:59】
- 一般会員:12,000円
- 学生会員:無料
- 非会員(一般):12,000円
- 非会員(学生):無料
- 通常申込【2027年2月1日(月)〜3月16日(火)17:00】
- 一般会員:14,000円
- 学生会員:無料
- 非会員(一般):14,000円
- 非会員(学生):無料
※ 今大会は遠隔地の沖縄で開催されるため、なるべく多くの学生に参加していただきたいという趣旨から、研究発表をしない学部生に加え、研究発表をしない大学院生の参加費も試行的に無料とします。
※ 参加費無料の学生も参加申込が必要です。
懇親会参加費(税込)
- 申込期限【2027年2月12日(金)】
- 一般会員:10,000円
- 学生会員:7,000円
- 非会員(一般):10,000円
- 非会員(学生):7,000円
- お申し込み後のキャンセルはできません。
- 懇親会は、2027年3月14日(日)18:00よりパシフィックホテル沖縄にて開催します。
支払方法
- 「大会参加申込システム」から基本的にクレジットカード決済でお願いします。
- 郵便振替をご利用の方は、「大会参加申込システム」で郵便振替の選択ボタンをチェックの上、期限までに振替を行ってください。
- 郵便振替でのお支払いの期限は 2027年2月19日(金)17:00 です。これ以降のお支払いは、クレジットカード決済のみとなります。
- いったん納入された大会参加費は返却いたしません。
- 払込取扱票は、必ず参加者1名につき1枚ずつ使用してください。
- 郵便振替を利用される場合の払込取扱票への記入内容
- 口座番号 00160ー7 ー 789845
- 加入者名 一般社団法人日本森林学会 大会運営委員会
- 備考欄 「参加申込者氏名」「RGで始まる参加受付番号」「連絡先住所」「所属」「メールアドレス(もしくは電話番号)」を記載してください
研究発表の概要
- 研究発表は、部門別発表、公募セッション、企画シンポジウムに分けて行います。
- 発表方法には、口頭発表(現地のみ)とポスター発表(オンライン・現地併用、オンラインのみ可)があります。
- 部門別発表は、林政、風致・観光、教育、経営、造林、遺伝・育種、生理、植物生態、立地、防災・水文、利用、動物・昆虫、微生物、特用林産の14部門からなります。部門選択の際には、部門一覧を参考にしてください。
- 公募セッションは、既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。ポスター発表が併設される公募セッションもあります。発表者は公募されます。公募セッション一覧をご覧ください。
- 部門別発表と公募セッションのいずれで発表するかは、原則として発表者の希望によりますが、プログラム編成委員会で調整を行う場合があります。
- 企画シンポジウムは、森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。発表者はコーディネータが決定し、公募はしません。コーディネータから発表を依頼された方のみ、該当する企画シンポジウムへの研究発表を申込んでください。今回の大会で開催される企画シンポジウムは、学会ウェブサイトに掲載しています。
- 研究発表は、森林科学に関する研究成果で、講演要旨集の原稿の締切(2027年1月12日)までに結果と結論の得られるものとします。
学生ポスター賞
- 学生会員の研究の奨励を目的として、日本森林学会大会で優れたポスター発表を行った学生会員に授与されます。
- 学生会員が筆頭発表者であり、発表申込時に学生ポスター賞に応募したポスター発表が対象です。
- オンライン掲示に加え、現地掲示と対面での質疑応答が必要となります。
- 学生会員の積極的な応募を期待しています。
高校生ポスター
- 森林・林業への青少年の興味関心を喚起し、中等教育における学習研究を支援する目的から、高校生ポスター発表を募集します。
- 会員の皆様におかれましては、お知り合いの高校の先生・生徒の皆さんに応募をお勧めいただければ幸いです。
研究発表の申し込み
締切 2026年11月 13日(金) 23:59
- 大会参加申込みをしただけでは、研究発表の申込みは完了していません。必ず大会参加申込みの後に研究発表申込みを行ってください。
- 研究発表の申込みの受理には、参加費の払込みが事務局で確認されることが必要です。そのため、大会参加費のお支払いは、なるべくカード決済でお願いします。郵便振替によるお支払いは、学会事務局で確認されるまでに4〜5日程度かかる場合もあります。余裕をもって手続きを行ってください。参加費の払込みが確認できない場合は、研究発表をキャンセルしたものとして処理いたしますのでご注意ください。
- 研究発表申込みの際に登録した著者名・所属、題名は、2026年11月13日(金)23:59 以降は修正ができません。したがって、講演要旨集原稿の提出時にも修正ができません。申込みの際には、共著者(特に学生の方は指導教員の先生等)とよく相談した上でお申込みください。
要旨の投稿
締切 2027年1月12日(火)23:59
- 参加費の支払いが事務局で確認された時点で、入稿が可能となります。入会予定の方は、入会手続きの完了も必要です。
- 原稿は、全角500字相当以内で日本語、または英語で入力してください(図表は使用できません)。ギリシャ文字、斜体、下付・上付文字などの入力は、入力画面の説明を参考にしてください(Word等からコピー&ペーストしても文字飾りは反映されません)。
- 講演要旨集の原稿提出時に、研究発表申込みの際に登録した著者名・所属、題名の変更はできません。
- 大会講演要旨集のPDF版及び発表検索サイトを大会開催の約1カ月前に学会ウェブページに掲載する予定です。会場での大会講演要旨集の配布・販売はしません。大会終了後に、希望者に大会講演要旨集の冊子体を販売します。
発表方法
口頭発表(部門別・公募セッション)
- 会場での対面発表のみ(オンライン配信は行いません)
- 発表時間:15分(発表12分,質疑応答3分)
- 発表方法:
- 発表当日に会場に設置されたWindows PCにUSBメモリ(クラウド不可)を用いて発表資料(パワーポイント/PDF)をコピーしてください。
- 発表者が自身の端末を使用して発表することはできません。
- 発表資料を自ら操作して発表を行ってください。
- 発表後、座長の司会による質疑応答を行います。
- 調整・討論:
- 数題の発表ごとに調整・討論の時間を配置する予定です。
- 公募セッションでは、コーディネータの希望に応じて、さらに趣旨説明・総合討論の時間を設けます。
ポスター発表(部門別・公募セッション)
- オンライン掲示と現地掲示を併用
- オンライン掲示を必須とし、オンライン掲示のみでも発表実績として認めます。
- 現地掲示は任意ですが、希望者全員が現地掲示できるように十分なスペースを確保する予定です。
- 【重要】学生ポスター賞に応募する場合は、現地掲示と対面での質疑応答が必要となります。
- 【重要】現地掲示をしたとしても、オンライン掲示ができていない場合は、今大会の正式な発表実績にはなりませんのでご注意ください。
- オンラインでの掲示・発表方法
- ファイル提出:PDFファイル(A4タテ、1枚のみ、20MB以下)を2027年3月5日(金)23:59までに提出してください。
- 発表方法:
- 事前に提出されたファイルがオンラインプラットフォーム「Claris」に掲示されます。
- 大会期間中、参加者はClarisでオンデマンド閲覧とチャットによる質疑が可能です。
- 発表者は、チャットの質疑に適宜応答してください。
- 現地での掲示・発表方法
- 掲示方法:A0タテ(横841×縦1189mm)サイズのポスターを会場のパネルに貼り付けてください。
- 発表方法:発表者は質疑に適宜応答してください。コアタイムは13:00~14:00です。
企画シンポジウム
- 発表時間・発表方法は、最長3時間の枠の中で、コーディネータに責任を持って決めていただきます。
- 発表者は、コーディネータの指示に従って発表してください。