中等教育連携推進委員会の取り組み

活動目的

・学会の社会貢献活動として、学校等の教育関係団体等と連携し、次世代を担う若者に対して、森林関連の学問への理解や関心を促すための支援を行う。(『森林・林業について学べる学校紹介』など)

・日本森林学会学術大会における「高校生ポスター発表」について、別途定める実施要領に即して実施する。

委員会のこれまでの経緯

2012年 春 中等教育連携推進委員会発足
2014年3月 「第1回高校生ポスター発表」開催(東京大学・大宮)発表30件(24校)
2014年 春 中等教育連携推進委員会(第二期)発足
2015年3月 「第2回高校生ポスター発表」開催(北海道大学)発表25件(24校)
2016年3月 「第3回高校生ポスター発表」開催(日本大学)発表38件(31校) 国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成事業。 (発表ポスター集発行、参加校への旅費等支援の実施)。
2016年6月 中等教育連携推進委員会(第三期)発足
2017年3月 「第4回高校生ポスター発表」開催(鹿児島大学)発表19件(16校) 授賞式の実施 森林・林業について学べる学校紹介(協力:全国林業短期大学校連絡協議会) 記念品贈呈(受賞校記念楯、参加記念ストラップ:大日本山林会支援) 発表ポスター集発行等(国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成事業)
2018年3月 「第5回高校生ポスター発表」開催(高知大学)発表29件(19校) 授賞式、森林・林業について学べる学校の紹介(大学・大学校) 記念品贈呈(楯、参加記念コースター:大日本山林会支援) 発表ポスター集発行等(国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」中央事業)