森林科学 No.97 (2023年2月)

【目次】

特集「変わりゆく都市近郊林―その機能・役割と管理を再考する―」

特集「変わりゆく都市近郊林―その機能・役割と管理を再考する―」によせて/岡輝樹
生物多様性維持の観点から見た都市近郊林の役割/島田和則
都市近郊の森でケモノたちと共存するには?/田村典子
都市近郊林における林業と森林アメニティ/上原巌
新たな森と人の関係を紡ぎ出す大学演習林の挑戦/齋藤暖生
都市近郊林への期待の変化とその魅力を発揮させる管理手法/高山範理

シリーズ

「森をはかる」:広葉樹の葉脈のかたちをはかる/河合清定
「林業遺産紀行」:日本近代砂防の祖・諸戸北郎博士の設計による渓間工事建造物群/水内佑輔
「森をたべる」:熱帯雨林の至宝ドリアンを食らう/田中憲蔵
「現場の要請を受けての研究」:東北地方のマツ枯れ最前線で樹種転換に挑む/酒井敦

コラム

「職場紹介 北から」:全国に広がる森林伐採型の大規模風力発電計画/若松伸彦
「職場紹介 南から」:山地渓流内での物質循環を考える/笠原玉青
「森の休憩室Ⅱ 樹とともに」:樹形/二階堂太郎

編集後記

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