高校生ポスター発表

日本森林学会大会「第5回高校生ポスター発表」結果

2018年3月28日(高知大学)

29件(19校)の発表の中から、次のポスター発表を表彰しました。

【審査結果】

最優秀賞:鳥取県立智頭農林高等学校、秋田県立秋田中央高等学校
優秀賞:東京都立科学技術高等学校、高知県立高知農業高等学校、岐阜県立岐阜高等学校
特別賞:青森県立五所川原農林高等学校、北海道帯広農業高等学校

講演番号 所属 タイトル
KP01 滋賀県立河瀬高等学校 土壌から探る彦根山の環境変化—間伐によるササラダニ類の変化
KP02 土壌から探る彦根山の環境変化—間伐による土壌内の栄養塩類の変化
KP03 北海道岩見沢農業高等学校 トドマツにおける剥皮率の違いが樹勢に与える影響についての調査研究
KP04 青森県立五所川原農林高等学校 【特別賞】国際森林認証FSC取得への取組
KP05 岐阜県立不破高等学校 目指せ!ヒトとシカが共生する里山づくりⅠ—南宮山に生息するニホンジカに関する生態学的研究
KP06 山梨英和中学校・高等学校 富士山北麓と八ヶ岳南麓のササラダニ類による森林環境の評価
KP07 東京都立科学技術高等学校 【優秀賞】ピンクに染まる不思議な杉—未利用資源としてのサンブスギの利用
KP08 北海道旭川農業高等学校 ササの有効利用—森林バイオマスとしてのササ資源の利用
KP09 木の大切さを伝えようパート7—「コドモリ箱」が心を繋ぐ
KP10 高知県立高知農業高等学校 【優秀賞】切り枝で林業を元気に!—シキミ生産販売に向けて
KP11 Animal hazards —林内の生態系を維持せよ
KP12 奈良県立青翔中学校・高等学校 二上山におけるナラ枯れ被害について
KP13 岡山県立勝間田高等学校 5年連続生産量日本一 美作桧PRの取り組み
KP14 岐阜県立岐阜高等学校 環境DNAを用いた長良川・揖斐川の魚類の分布調査
KP15 【優秀賞】守れ!ふるさとのカスミサンショウウオIX—GISと環境DNAを用いた生息地の未来予想
KP16 岐阜県オオサンショウウオの多角的調査・解析—遺伝子解析によるチュウゴクオオサンショウウオ侵入の監視
KP17 北海道帯広農業高等学校 【特別賞】トドマツ集団枯死の謎に挑戦
KP18 横浜サイエンスフロンティア高等学校 国産木材を救え! 外国産木材との比較
KP19 油分解微生物の探索とその最適条件
KP20 マレーシアにおけるパーム油産業と森林・環境問題
KP21 三重中学校・高等学校 「主体的」に森林を守っていくために—森林プログラムの作成・実践
KP22 京都府立嵯峨野高等学校 嵯峨野高校校有林のもつ多面的機能—これまでの研究の総括と今後の方向性
KP23 鳥取県立智頭農林高等学校 【最優秀賞】鳥とともに森林環境を考える—繁殖鳥モニタリング調査を通じて
KP24 アメニティー空間の創造 —棚田の保全活動
KP25 智頭魅力アッププロジェクト—匠の技で智頭宿の街並みを守る
KP26 東京都立江北高等学校 荒川の上・中・下流における水生生物の生態—下流の生物を中心に
KP27 東京都立大島高等学校 新たな産業家宅への起爆剤—キョンから島を守るために、私たちにできること
KP28 よみがえれ伊豆大島の里山—ヤブツバキ300万本の活用方法を探る
KP29 秋田県立秋田中央高等学校 【最優秀賞】秋田平野のため池における水生植物群落の分布と埋土種子集団に関する研究

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