| 日付 |
2026年3月17-18日 |
| 開始時刻 |
ポスター発表 |
| 会場名 |
102 |
| 講演番号 |
KP-6 |
| 発表題目 |
心繋~メープルシロップを活用した地域創造プロジェクト~
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| 所属 |
宮城県大河原産業高校 |
| 要旨本文 |
宮城県柴田農林高と大河原商業高校を前身として新設された大河原産業高校では、環境科学科森林類型が平成30年から製造を始めたメープルシロップづくりを継承している。原料となる樹液は川崎町青根にある演習林に自生するイタヤカエデとウリハダカエデである。1月中旬から3月上旬にかけて樹液を採取し、糖度66%になるまで煮詰めて完成させる。令和7年はメープルシロップを約60L作製した。 成分分析により健康に有益なミネラルが多く含まれることが分かり、スポーツの町づくりを進める大河原町と連携して、スポーツ補給食の開発に挑戦した。町と協定を締結しているVリーグ女子のリガーレ仙台の協力を得て、補給食としてカステラを選定。町内の洋菓子店HELFに依頼して試作を重ね、選手の意見を反映した「青根の源(あおねのちから)」を完成させた。公式戦で選手に提供し、町・企業・高校が一体となる取組みとなった。今後、販売やスポーツ大会での提供、研究機関等と連携してスポーツ補給食としての機能性を高め、地域の特産品化へと繋げていく。 |
| 著者氏名 |
環境科学科 森林類型 浅野詩音、佐藤陽生、鈴木陽大、鈴木羚矢、松本楓羽、水戸赳大 |
| 著者所属 |
宮城県大河原産業高等学校 |
| キーワード |
メープルシロップ, スポーツ補給食, リガーレ仙台, HELF, カステラ |