| 日付 |
2026年3月17-18日 |
| 開始時刻 |
ポスター発表 |
| 会場名 |
102 |
| 講演番号 |
KP-41 |
| 発表題目 |
Potential of wood products ~未来に繋げる京都府内産木材の利用~
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| 所属 |
京都府立北桑田高等学校 |
| 要旨本文 |
私たちの高校がある京北町には伐期を迎える森林が多くあります。今回は京都府内産木材を有効に利用することを目的とします。北桑田高校から地域の木材を伐採、製材、加工の流れを発信し一つでも多くの団体に発信していきます。各団体と協力し木材の有効利用の方法を考えるとともに、これから先少しでも長く使用してもらえるように、今回は「タナリスCY」で防腐処理を行い、耐久性についても継続的に観察をしていく。タナリスCYの防蟻剤としての役割も確認を行う。・:本校の演習林から伐採してきた丸太を製材し乾燥させたのち木材として加工を始める。今回は木製品を製作し、この流れを記録し発信することで、府内産木材の利用、長く製品を扱ってもらうための一つのモデルケースとして確立すること。・研究取組:今年度は4脚椅子を製作。製作する椅子は、広葉樹(ナラ)、針葉樹(ヒノキ)、針葉樹柿渋塗装(スギ)、針葉樹薬剤処理製(スギ)、の4脚作成します。完成した椅子は本校中庭に設置し、環境条件を同じにできるよう配置。・調査方法:腐朽度の調査を行う。各椅子の座面で一番人間の負荷がかかる材の位置を4カ所選びドライバー調査により求める。 |
| 著者氏名 |
小鴉皇介、高井鉄生、高田美幸、三宅巧士 |
| 著者所属 |
京都府立北桑田高等学校 |
| キーワード |
京都府内産木材, 防蟻剤, ドライバー調査, タナリスCY |