第137回日本森林学会大会 発表検索

講演詳細

高校生ポスター発表[high-school student poster presentation]

日付 2026年3月17-18日
開始時刻 ポスター発表
会場名 102
講演番号 KP-25
発表題目 花の品質を向上させるための条件の検討 -環境整備とコミュニティの構築-
所属 藤沢翔陵高等学校
要旨本文 日本の主食として長く人々の生活を支えてきた米の生産は、社会基盤として重要な役割を果たしてきた。私たちの住む藤沢市は都市的な側面を持ちながらも、中心部を離れると田園風景が広がり、農業が地域文化や景観を支える存在であることを実感できる。しかし近年、農家の高齢化や担い手不足により農地管理や生産体制の維持が課題となっている。一方で、市民参加型の農業体験や地産地消の推進など、地域農業を支える取り組みも進展している。今回の研究では、土づくりから収穫、精米、販売に至るまでの米づくりの一連の過程に参与観察を行い、地域農家が直面する実態を把握することを中心に据えた。特に、日々の作業における工夫や負担、地域住民や消費者との関わりを記録し、都市近郊農業としての藤沢市の米生産が抱える課題と可能性を明らかにすることを目的とする。本発表では、これらの観察結果を踏まえ、持続可能な地域農業のあり方について考察する。
著者氏名 廣瀬亮太、丸山暖斗、石井琉星
著者所属 藤沢翔陵高等学校
キーワード 花, 地域, 条件比較, コミュニティ