| 日付 |
2026年3月17-18日 |
| 開始時刻 |
ポスター発表 |
| 会場名 |
102 |
| 講演番号 |
KP-24 |
| 発表題目 |
米文化を身近にするための農業調査ー土作りから米販売までの参与観察ー
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| 所属 |
藤沢翔陵高等学校 |
| 要旨本文 |
今回の取り組みでは、プランターや花壇を用いて花の生育を記録し、その変化を追うことで、花を取り巻く環境づくりの在り方について考察している。生育の様子を継続的に観察することは、単に植物の成長を確認するだけでなく、花を育てる場がどのように地域に開かれ、人々の関心を引き寄せていくのかを理解する手がかりとなる。実際に活動を進める中で、花壇の周囲に人が立ち寄り、成長を見守ったり、互いに言葉を交わしたりする場面が多く見られ、小さなコミュニティが自然に形成されていく様子が確認された。このような関わりは、花や身近な環境への興味を高める契機となり、地域における交流の促進や緑化活動の広がりにもつながる可能性を持つ。本研究では、花の生育記録を通して得られた観察を基に、環境整備とコミュニティ形成の関係性を明らかにし、花を中心とした地域づくりの意義について考察する。 |
| 著者氏名 |
原田蓮 |
| 著者所属 |
藤沢翔陵高等学校 |
| キーワード |
第一次産業, 農業, 農家, コミュニティ, 参与観察 |