No.7 いの町の森林軌道跡

いのちょうのしんりんきどうあと

番号 No.7
登録年度 2013年度
認定対象 本川地区・吾北地区の森林軌道跡
分類・形式 搬出関連
成立年代 1923-37年頃
所在地 高知県吾川郡いの町本川地区・吾北地区
所有・管理者 いの町、いの町雇用創造協議会

高知県いの町本川地区(旧本川村)・吾北地区(旧吾北村)は、国有林野と共に歩んできた歴史を持つ。当地の森林軌道は、1923~37年頃にかけて敷設され、国有林で伐採された木材の運搬に活躍し、両地区の活況の記憶を体現するものであった。運搬手段の変化に伴い、1965年までに殆どが撤去されたものの、近年、住民有志による軌道跡の調査が実施され、探検ツアーが企画される等、歴史的遺産としてのみならず、地域活性化に向けた観光資源としての注目が集まりつつある。

 

シリーズ林業遺産紀行:「いの町の森林軌道跡」による地域活性化

日本の林業遺産を知ろう!: いの町の森林軌道跡

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