森林科学 No.107 (2026年6月)(7/8再掲)

 

【目次】

特集 建てものと森林

巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─/長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─/森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─/渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように?/松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─/長坂 俊成
地中に森をつくる/沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード/長坂 健司

シリーズ

「林業遺産紀行」大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式/深町 加津枝
「現場の要請を受けての研究」グラップル操縦者の労働負荷を可視化する/小澤 雅之

コラム

「職場紹介~北から」「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ―/仲摩 栄一郎
「森の休憩室Ⅱ」樹とともに ヤシに登る/二階堂 太郎

ブックス・学会記事・編集後記

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