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著者が、著作物の転載・複写などを希望する場合

(公開日: 2016年10月04日)
(最終更新日: 2017年04月20日)

一般社団法人日本森林学会が編集または発行する著作物について、それらの著作権は原則として本会に帰属する。ただし著者においては、日本森林学会学会誌等刊行規則に基づいて、以下の権利を認めている。

1.日本森林学会誌

  1. 出典を明記することを条件として、著者には、著者の学術論文(原稿種別の論文、総説、短報、その他を含む。以下同様)の全体または一部を著者自身の他の著作物に転載することが認められている。
  2. 科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)において、著者の学術論文のPDFファイルが公開された後に、著者には、そのファイルを所属機関や研究資金提供機関のリポジトリに収録して公開することが認められている。ただし、その際、J-STAGEの論文抄録ページへのリンクを表示する必要がある。
  3. 別刷を購入することを条件として、著者には、著者の学術論文のPDFファイルを電子的に複製して配布することが認められている。ただし、個人のウェブサイト等に収録して公開できるのは、J-STAGEにおける当該PDFファイルの公開後からであり、その際、J-STAGEの論文抄録ページへのリンクを表示する必要がある。
  4. 上記1から3までは、過去に遡って適用するものとする。

2.Journal of Forest Research (略称JFR)

JFRの学術論文(original article, review, short communication)について、21巻6号掲載分まではSpringerと学会がcopyright(著作権)を共有している。22巻1号以降は学会がcopyright(著作権)を保有する。このため,JFRに掲載された著者の学術論文の全体または一部を著者自身の他の著作物に転載する場合,著者は転載許可申請をしなければならない。JFR掲載論文の転載許可申請業務は巻数に関わらずT&Fが請け負う。実際はT&Fの委託先である権利関係を担うCopyright Clearance Center が運営するRightsLinkサイトより実施する。

詳細は以下のURLを参照すること。
http://taylorandfrancis.com/contact/rights-and-permissions/journals/

3.森林科学

  1. 出典を明記することを条件として、著者には、著者の記事(特集、コラム、シリーズ、記録、Information、その他を含む。以下同様)の全体または一部を著者自身の他の著作物に転載することが認められている。
  2. 科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)において、著者の記事のPDFファイルが公開された後に、著者には、そのファイルを所属機関や研究資金提供機関のリポジトリに収録して公開することが認められている。ただし、その際、J-STAGEの抄録ページへのリンクを表示する必要がある。
  3. PDF別刷りを購入することを条件として、著者には、著者の記事のPDFファイルを電子的に複製して配布することや個人のウェブサイト等に収録して自由に公開することが認められている。
  4. 上記1から3までは、過去に遡って適用するものとする。

4.日本森林学会大会学術講演集

  1. 出典を明記することを条件として、著者には、著者の学術論文(原稿種別の論文、総説、短報、その他を含む。以下同様)の全体または一部を著者自身の他の著作物に転載することが認められている。
  2. 2)著者には、そのファイルを所属機関や研究資金提供機関のリポジトリに収録して公開することが認められている。ただし、その際、J-STAGEの抄録ページへのリンクを表示する必要がある。
  3. 上記1から2までは、過去に発行された日本林学会大会講演集等も含め、遡って適用するものとする。

上記で認められていない範囲で転載を希望する場合は2)へ。
上記で認められていない範囲で複写を希望する場合は3)へ。