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オンラインシンポジウム「森林(もり)へのまなざし-異分野共創・未来への投資-](R3/10/2)

1) 集会等の名称 (公社)国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成

  シンポジウム森林(もり)へのまなざし-異分野共創・未来への投資-」

2) 開催日時  令和3年10月2日(土)午後1時-午後5時

3) 開催場所 オンライン形式(参加申込みサイトより事前申込み必要

4) 詳細が掲載されているURL  http://www.foeri.org/pdf/2021sympo_flyer.pdf


5) 上記以外で、当ウェブサイトに掲載を希望する文章

〇シンポジウムの趣旨

 近年、日本の森林は大きな波間にあるようにみえる。森林政策においても大きな変更が行われ、適切に管理されていない林地を市町村が公的に管理することとなり、その財源として、2024年度からは国が新たに国民一人年額千円の森林環境税を徴収する。こうした中、生態系、減災、地域再生、人材育成、ファンド組成、投資等のさまざまな分野で森林と関わりを持たれている方々がいる。本シンポジウムでは、そうした関連セクターから登壇者を招き、その考え方や活動からの学びの延長に、日本の森林の未来を描くことを意図した。森林への多様なまなざしが絡み合う異分野間の共創の先に、本シンポジウムが、参加された一人一人にとって森林との新たな接点を見出し得る場となることをターゲットとしたい。

シンポジウムの内容

第1報告:一ノ瀬 友博 氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)

「生態系減災における森林の役割」

第2報告:折原 磨寸男 氏(特定非営利活動法人NPO birth 代表理事)

「グリーンインフラを支える中間支援組織の運営と経営ノウハウ」

第3報告:山口 美知子 氏(公益財団法人東近江三方よし基金 事務局長)

「地域金融と循環共生型社会」

第4報告:松本 晃 氏(株式会社日本政策投資銀行 地域調査部 参事役)

「金融は林業の収益化に貢献できるか」

パネルディスカッション

共同座長:大塚生美(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所 研究専門員)

      安村直樹(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

〇シンポジウムの主催団体及び事務局

主催団体:「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会

委員長 山本 美穂(宇都宮大学農学部教授))

事務局:一般財団法人 林業経済研究所  Tel.03-6379-5015  E-mail:

〇参加申込みサイト

   https://forms.gle/Wyx4K86eexH2FxCGA