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持続可能な社会を構築するための「社会変革」と森林(2021/10/15オンライン開催)

持続可能な社会を構築するための「社会変革」と森林(日本語同時通訳付き)

■日時

 2021年10月15日(金)8:45-11:45(日本標準時)

■形態

 オンライン(Zoomウェビナー)

■言語

 英語(日本語への同時通訳あり)

■主催

 上智大学国際人材育成推進センター(SHRIC)


■共催

 上智大学学術研究特別推進費重点領域研究「森林環境の生態系サービス
の実現のための革新的手法と戦略についての研究:持続可能な地域づくりをめざ
して (INNOFESプロジェクト)」


■目的


2019 IPBESグローバルレポートは、伝統的な産業社会の行動を大きく変える「社
会変革」を推進するために協力して努力しない限り、愛知目標の生物多様性保全
やSDGsの達成は不可能であると述べています。
このシンポジウムでは、本レポート第5章の筆頭著者のカイチャンブリティッシ
ュコロンビア大学教授と三次啓都国連食糧農業機関(FAO)前事務局長補兼林業
局長をお招きし、このような「社会変革」を促進するために、森林/景観とその
人々への本質的な貢献(生態系サービス)の観点から、何ができるかについて議
論をします。


■スピーカー/パネリスト


基調講演者1: カイチャン ブリティッシュコロンビア大学教授/ 生物多様性及
び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)グローバ
ルアセスメントレポート第5章 連携筆頭著者
テーマ:Covid 19時代の「社会変革」をどのように達成すべきか?
基調講演者2:三次啓都 国連食料農業機関(FAO)前事務局長補兼林業局長
テーマ:森林・景観とそれらが提供する人々への貢献(生態系サービス)を守る
ために、なぜ「社会変革」が必要か?
■パネルディスカッション/パネリスト
1.三次啓都 国連食料農業機関(FAO)前事務局長補兼林業局長
2.Lorenz Poggendorf 東洋大学国際観光学部国際観光学科 准教授
3.井上泰子 森林総合研究所 生物多様性・気候変動研究拠点 REDDプラス・海
外森林防災研究開発センター
4.Salanieta Tuisuva フィジー国立大学講師
モデレーター:柴田晋吾上智大学教授・大学院地球環境学研究科


■プログラム(日本標準時)


8:45-8:55開会挨拶 植木安弘 上智大学教授 国際協力人材育成センター
(SHRIC)長
8:55-9:00登壇者紹介 柴田晋吾 上智大学教授・大学院地球環境学研究科 上智大
学INNOFESプロジェクト研究代表者
9:00-9:40 基調講演1 カイチャン ブリティッシュコロンビア大学教授
9:40-10:00質疑応答
10:00-10:40基調講演2 三次啓都 国連食料農業機関(FAO)前事務局長補兼林業
局長
10:40-10:55休憩
10:55-11:40パネルディスカッション
11:40-11:45閉会挨拶 森下哲朗 上智大学副学長


■申し込み(要事前申込)・問い合わせ


申し込み:https://eipro.jp/sophia/events/view/UN20211015
問い合わせ: (上智大学国際協力人材育成センター)