山梨大学地域貢献公開シンポジウム(R3/12/12 ハイブリッド開催)

山梨大学地域貢献公開シンポジウム(R3/12/12 ハイブリッド開催)

  • 2021.11.11
  • 一般情報

「やまなしの森の活かし方~自然資源の活用と地域の発展を考える~」

日時:令和3年12月12日(日)13:30~17:30(開場12:30)
場所:山梨大学甲府キャンパスA2-21教室(山梨県甲府市武田4-3-11)
会場とZoomの同時開催(定員:会場70名、オンライン200名)
申込:https://forms.gle/P4x77YKMF1Ktdm528
概要:
ICTを活用したスマート林業の普及、森林空間を活用したサービス産業の創出、里山資源を
活用した森林ビジネスなど、森の新たな活用を通じて地域の活性化につなげる取り組みが注目
を集めています。本シンポジウムでは、みどり豊かな山梨で「森づくりと地域の発展」を同時
に実現する方法について考えます。

講演
1. 長池卓男(山梨県森林総合研究所)山梨のヤマのこと-森林と林業の現状と課題-
2. 渡邉 修(信州大学学術研究院農学系)LPWA鳥獣罠センサーの活用
3. 立花 敏(筑波大学生命環境系)森林資源の多面的活用による地域発展を考える
4. 山田明義(信州大学学術研究院農学系)食用菌根性きのこの栽培化研究
5. 片岡良太(山梨大学大学院総合研究部生命環境学域)身延町特産「あけぼの大豆」の栽培土壌環境
6. 松岡憲知(茨城大学教育学部)南アルプスでジオトレイル

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