厳しい環境下での 植林技術の開発:カーボンニュートラルに向けた5年間の取り組み(R3/12/17)

厳しい環境下での 植林技術の開発:カーボンニュートラルに向けた5年間の取り組み(R3/12/17)

  • 2021.12.16
  • 一般情報

1) 集会等の名称: 厳しい環境下での 植林技術の開発:カーボンニュートラルに向けた5年間の取り組み
2) 開催日時:2021年12月17日(金)14:00~16:30
3) 開催場所:オンライン(Zoomウェビナー)
4) 詳細が掲載されているURL:https://jifpro.or.jp/infomation/10434/

先日イギリスのグラスゴーで開催された「気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)」において、「森林と土地利用に関するグラスゴー首脳宣言」、「グローバル森林資金約束」、「コンゴ盆地森林の保護・持続可能な経営の支援に関する共同声明」及び「森林・農業・コモディティ貿易(FACT)対話に関する共同声明」が発表されました。また、ゼロエミッション、カーボンニュートラル、及びSDGs等のトレンドから、世界中で森林保全や植林に注目が集まっています。
しかしながら、農業、すなわち農地との競合の観点から見ると、植林可能な土地は限られています。また、植林する土地が、半砂漠であったり、乾燥地であったり、土壌が酸性であったり、必ずしも良い環境ではないのが現状です。
そうした環境ストレス下においても植林を成功するため、国際緑化推進センターでは、世界各地で植林技術の実証試験を行ってきました。
本公開セミナーでは、林野庁補助事業「途上国森林再生技術普及事業」の五年間の締めくくりとして、実証試験の結果を報告するとともに、厳しい環境下での植林に向けた技術開発の可能性について検討します。
皆様のご参加をお待ちしております。

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