1. トップページ
  2. 会員向け情報
  3. お知らせ
  4. 代議員選挙について(告示)

代議員選挙について(告示)

平成29年10月15日

会員各位

一般社団法人 日本森林学会
選挙管理委員会

代議員選挙について(告示)

次回定時総会(平成30年5月末予定)終結時における代議員の任期満了に伴い,定款および選挙規則に基づき,下記のとおり代議員の改選を行うので告示します。

1. 地区別有権者数および代議員定数

地区 北海道 東北 関東 中部 関西 九州
有権者数 152 155 813 289 406 180 1995
代議員定数 5 5 18 8 10 6 52

注)地区別の代議員定数は選挙規則第5条によります。

2. 投票の方法および期間

投票は各自の所属地区について3名以内の連記投票です(選挙規則第9条)。

有権者には11月2日以降,電子投票サイトのURLと投票用パスワードが記載された電子メールまたは郵便が届きます。インターネットを利用して,
11月2日(木)~11月30日(木)の間に電子投票を行って下さい。

電子投票ができない有権者には,ご本人の請求に応じて,郵送による投票用紙を交付します。請求方法は11月2日以降,個別にお届けする電子メールまたは郵便をご覧ください。

3. 改選される代議員の任期

平成30年定時総会終結時から平成32年定時総会終結時まで

4. 被選挙権者(候補者)にならない会員の氏名および地区(敬称略)

該当者のお名前は10月15日に配信した電子メールまたは26日以降にお送りする郵便をご覧ください。

注)定款第16条(代議員の任期は引き続き6年を超えてはならない)ことによります。別紙の被選挙権者名簿や電子投票の画面には,この方々のお名前は掲載されていません。

以上


日本森林学会 代議員選挙 被選挙権者名簿

有権者は,平成29年度会費を9月1日までに納入済の一般会員,学生会員および個人の賛助会員です(選挙規則第7条)。所属地区は同日現在でご本人が指定されている学会誌等送付先です。海外は関東地区となります(選挙規則第5条の2)。氏名の後の(学)は学生会員であることを示します。

(被選挙権者名簿は10月15日に配信した電子メールまたは11月2日以降にお送りする郵便をご覧ください)。

代議員選挙に関するお問い合わせは、日本森林学会選挙管理委員会 にお願いいたします。


「多様な代議員の選出促進」のお願い

会長 中村 太士
男女共同参画担当常任理事 山本 美穂
理事会一同

日本森林学会では、学会の活性化を図るため、2003年度より男女共同参画担当の常任理事を設けて男女共同参画の促進に向けた活動を行っております。2014年3月の100周年記念特別セッションでは、「男女を問わず多様な人々が森林の利用や管理、森林に関わる活動や各種の意思決定に参画することが重要」とする「森林分野におけるダイバーシティ推進」を宣言したところです(下記宣言文をご参照ください)。

こうした取り組みの一環として、日本森林学会では、2005年に実施した代議員選挙時より、若手・女性代議員の積極的な選出をお願いして参りました。その結果、2005年以前はゼロもしくは1名だった女性代議員が全代議員の約2割、前々回の2013年選挙では46%、前回の2015年選挙では24%となり、学会運営への女性の参画が定着してきました。ひとえに会員の皆様のご協力の賜物と厚く感謝を申し上げます。

今後とも女性の参画だけではなく、40歳未満の若手の参画を進めたいと考えます。さらに、大学・森林総合研究所以外にも、公設試験場などさまざまな機関の会員の参画も必要と考えます。そこで今回の代議員の選挙におきまして、多様な会員が選出されるよう、ご配慮をいただきたくお願いいたします。代議員の選出は、あくまで会員の自主的な意志にもとづき実施されることは大前提です。ただし、今後の学会の活性化、発展のためには、これまで以上に多様な会員が代議員として学会活動に参加していただくことが不可欠であると考えます。次期代議員の選出に当たり、この点をご考慮いただければ幸いです。

以上

森林分野におけるダイバーシティ推進宣言

私達は、森林と人間社会のよりよい関係を築くために、男女を問わず多様な人々が森林の利用や管理、森林に関わる活動や各種の意思決定に参画することが重要だと考えます。

私達は、日本森林学会とともに、森林の機能や価値、森林生態系の多様性と同時に、森林と関わる人々が多様であることを尊重し、関連する様々な分野や組織と連携し、国内外の森林分野における人々のダイバーシティを尊重した取り組みを推進し、森林と人類のよりよい未来に貢献していきます。

2014年3月28日
男女共同参画関連企画100周年記念特別セッション参加者一同
日本森林学会