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第127回日本森林学会大会・公募セッション企画シンポジウムの募集

本記事の内容は お知らせ(第1回) での記載内容と同じです。
公募セッション・企画シンポジウムの応募は締めきりました(2015年8月27日)。

公募セッションの募集

  • 公募セッションとは,既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。1回限りではなく,継続性のあるテーマを設定してください。将来の部門化を目指すことも考えられます。
  • 公募セッションの発表形式は,既存の部門別発表と同様の形式となります。
<公募セッションの応募と採択>
  • コーディネータは,セッションのタイトル,趣旨を明記して応募してください。このタイトル,趣旨は,会員への発表募集のお知らせに用いますが,プログラム編成委員会より修正をお願いする場合があります。また,発表募集の前にコーディネータによる修正の機会を設けます。
  • プログラム編成委員会が公募セッションの採否を決定します。既存部門でカバーできると考えられるもの,テーマが明瞭でないもの,発表者数が少ない,または多すぎることが予想されるものについては,調整をお願いすることや,不採択とすることがあります。
  • 会場は3タイプがあり,席数はそれぞれ90,200,250人です。ご希望の会場のタイプをお知らせ頂きますが,ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
<公募セッションの発表方法>
  • 発表者は公募のみとします。また,非学会員の発表は認めません。
  • ポスター発表の併設も可とします。
  • 口頭発表時間は,部門での通常の口頭発表の時間(質疑込みで1人あたり15分)と同一とします。時間の延長や短縮は認めません。
  • 総合討論は3-6件に1コマ(15分)で配置できるようにします。趣旨説明等も必要があれば配置できるようにします(1コマ15分)。
  • 公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが,会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります。
<公募セッションのコーディネータの当日までの役割>
  • コーディネータは,プログラム編成委員会の部門委員会に相当する役割を担っていただきます。
  • コーディネータは,申し込まれた発表について当該公募セッションでの発表が適切かどうかを判断し,採択を決定してください(要旨提出前にプログラムを編成しますので,タイトル,キーワード,著者のみでご判断いただきます)。不採択の発表の申込者に連絡し,適切な部門等を紹介してください。またポスター発表を併設する場合は,口頭発表とポスター発表のどちらにするのかについても判断し,発表形式の変更がある場合には申込者へ連絡してください。
  • コーディネータには,部門委員会と同様のプログラム編成作業を行っていただきます(発表順の決定,総合討論の時間の配置,座長の決定等)。11月上旬から12月上旬にこの作業を行っていただきますので,この期間の出張等は避けていただき,メールでの連絡が取れるようにしてください。
  • コーディネータが複数の場合は,筆頭者を代表者とし,代表者の方のみにメールでの連絡を差し上げます。コーディネータ(代表者)以外の方への連絡は致しませんので,プログラム編成委員会との連絡を担当される方をコーディネータ(代表者)としてください。
<公募セッションのコーディネータへの注意事項>
  • 部門別の口頭発表と同一の時間帯に公募セッションの口頭発表を行います。このためコーディネータは他の公募セッションや部門の口頭発表には参加できないとお考えください。
  • コーディネータは複数の公募セッションのコーディネータになることはできません。またコーディネータは,企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータは,他の公募セッションあるいは部門別の口頭発表や座長はできません。
  • コーディネータ自身が当該公募セッションで発表してもかまいません。
<公募セッションの発表者への注意事項>
  • 公募セッションの発表者は,企画シンポジウムでの発表や,他の公募セッション,部門別の口頭発表,筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ)。

企画シンポジウム

  • 企画シンポジウムは,会員がコーディネータとなって企画する,森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。
<企画シンポジウムの応募と採択>
  • コーディネータは,シンポジウムのタイトル,趣旨,発表予定者を明記して応募してください。このタイトル,趣旨は,会員へのお知らせに用いますが,プログラム編成委員会より修正をお願いする場合があります。また,コーディネータによる修正の機会も設けます。応募の時点では発表者が確定していなくても構いませんが,遅くとも11月下旬の発表申込みの締切までには確定してください。
  • 3時間以内に納まるように企画してください。
  • 第126回大会では件数が多く,参加できない企画シンポジウムがあったと会員から不評でしたので,他の企画シンポジウムを予定されている関連分野の方や関連の部門委員会と事前に相談・調整していただけると助かります。
  • 部門委員会が企画するシンポジウム(ポスター発表の紹介なども含む)もこの枠で企画してください。
  • プログラム編成委員会が採否を決定します。場合によっては類似する企画シンポジウムの統合(合同開催)を提案することがあります。
  • 会場は3タイプがあり,席数はそれぞれ90,200,250人です。ご希望の会場のタイプをお知らせ頂きますが,ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
<企画シンポジウムの発表方法>
  • 発表者はすべてコーディネータが事前に決定します。発表者の公募は認めません。
  • 内容によっては,若干名であれば非学会員を発表者として認めます。その場合は,非学会員の発表者が必要な理由を簡単に説明してください。非学会員の発表者も大会参加費はお支払いいただくことになりますので,ご了承ください。また,日本森林学会の発展のために会員になっていただくようコーディネータからも非学会員の発表者にご依頼ください。
  • 口頭発表のみとし,ポスター発表は併設しません。
  • 発表人数,1人あたりの発表時間,趣旨説明・総合討論の時間等についてはコーディネータが自由に企画することができます。
<企画シンポジウムのコーディネータへの注意事項>
  • 複数の企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。またコーディネータは,他の企画シンポジウムの発表者になることはできません。
  • コーディネータは,自らが企画する企画シンポジウムの発表者の1人となっても構いません。
  • コーディネータは,公募セッションのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータが複数の場合は,筆頭者を代表者とし,代表者の方のみにメールでの連絡を差し上げます。コーディネータ(代表者)以外の方への連絡は致しませんので,プログラム編成委員会との連絡を担当される方をコーディネータ(代表者)としてください。
<企画シンポジウムの発表者への注意事項>
  • 企画シンポジウムの発表者は,他の企画シンポジウムでの発表や,公募セッション,部門別の口頭発表,筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ)。

申し込み方法

次の方法で,2015年8月27日(木)(必着)までに申し込んでください。プログラム編成委員会で調整した後,2015年9月25日(金)までにコーディネータ(複数の場合は代表者)に採否をお知らせします。

下記をE-mail本文に直接書込み,サブジェクトを「公募セッション申込み」または「企画シンポジウム申込み」とし,下記の日本森林学会プログラム編成委員会のアドレスにお送りください。E-mailを受取りましたら確認の返信をします。返信がない場合には,再度連絡をお願いします。
E-mailアドレス:

(1)公募セッション
  1. タイトル(日本語および英語)
  2. 趣旨(800字以内)(英文の場合は,同程度の長さ)
  3. コーディネータ (複数の場合も全ての方についてお書きください。複数の場合は,一番上の人を代表者としてください。代表者にのみ連絡を差し上げます。)
    1. 氏名(ふりがな)
    2. 所属
    3. 連絡先 ①郵便番号,②住所,③電話番号,④E-mailアドレス
  4. 希望の会場タイプ(90人,200人,250人からお選びください。)
  5. ポスター発表の設置希望の有無
  6. プログラム編成委員会への要望・連絡等
(2)企画シンポジウム
  1. タイトル(日本語および英語)
  2. 趣旨(800字以内)(英文の場合は,同程度の長さ)
  3. コーディネータ (複数の場合も全ての方についてお書きください。複数の場合は,一番上の人を代表者としてください。代表者にのみ連絡を差し上げます。)
    1. 氏名(ふりがな)
    2. 所属
    3. 連絡先 ①郵便番号,②住所,③電話番号,④E-mailアドレス
  4. 希望の会場タイプ(90人,200人,250人からお選びください。)
  5. 発表予定者リスト(各発表予定者の氏名と所属)
  6. 発表者に非学会員を含める場合,その理由
  7. 希望時間(3時間以内。15分単位で記入してください。)
  8. 関連する部門(林政,風致,経営,造林,遺伝・育種,生理,生態,立地,防災,利用,動物,樹病,特用林産の中からお選びください。)
  9. プログラム編成委員会への要望・連絡等