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第126回日本森林学会大会のお知らせ(第2回)

一般社団法人 日本森林学会会長
第126回日本森林学会大会運営委員長

第126回大会を北海道札幌市の北海道大学農学部を中心に開催します。なお,交通機関などの詳細は日本森林学会誌96巻5号(2014年10月初旬発行予定)に掲載します。

1.日 程

午 前 午 後
2015年 3月26日(木) 各種委員会等
3月27日(金) 日本森林学会各賞授賞式
受賞者講演
公開シンポジウム
研究発表・懇親会
3月28日(土) 研究発表 研究発表
3月29日(日) 関連学会・研究会 関連学会・研究会

2.大会参加の申込み

 研究発表をする場合は,大会参加の申込みと3.の研究発表の申込みの両方を行ってください。大会参加ならびに懇親会の参加申込みは,すべてインターネットからオンライン登録で行います。Fax, E-mailによる大会参加の受付は行いません。参加費の払込みは基本的にウェブサイトからカード決済で,下記期日までにお願いします。郵便振込みをご利用の方はウェブサイトで郵便振込み選択ボタンをチェックの上,下記期日までに振込みを行ってください。

①研究発表する場合の大会参加申込み及び前納の締切は2014年11月20日(木)
 事務局で払込みが確認され次第、学術講演集の原稿のオンライン登録もできるようになります。参加費の払込み手続きが行われない場合には,研究発表をキャンセルしたものとして処理いたしますのでご注意下さい。

②大会参加のみの場合の前納の締切は2015年1月15日(木)
 大会当日の参加申込みは可能ですが,受付が混雑して手続きに時間がかかることが予想されます。また,予想を上回る当日参加者があった場合,プログラム及び大会学術講演集の配布ができない可能性がありますので,上記締切までにお申込みいただくようお願いします。

3. 研究発表の申込み

 研究発表の申込みは,インターネットからオンライン登録で行います。2014年10月28日(火)14:00から2014年11月20日(木)17:00までの期間中に,日本森林学会ウェブサイト(https://www.forestry.jp/)にアクセスし,発表の申込みを行ってください。詳しい入力方法については,ウェブサイトに案内を掲載します(10月上旬を予定しています)。インターネットからの登録以外は受け付けませんのでご注意下さい。

研究発表申込みの受理には,上記締切までの参加費の払込みが必要です。

なお,次の点にご留意下さい。

  1. 発表者は筆頭者に限ります。また筆頭者としての発表は,テーマ別シンポジウムを含め,1人1件に限ります(ただし学会賞を受賞された方の受賞講演は除きます)。
  2. 研究発表申込みの際に登録した著者名・所属,題名は,修正ができません。申込みの際には共著者(特に学生の方は指導教員の先生等)とよく相談した上でお申込みください。
  3. 研究発表は,森林学に関する研究成果で,学術講演集の原稿の締切(2015年1月15日(木))までに結果と結論の得られるものとします。
  4. 研究発表は,部門別口頭発表,部門別ポスター発表,テーマ別シンポジウム(企画シンポジウムおよび公募セッション)に分けて行います。
    1. 部門別発表において,口頭,または,ポスターのいずれで発表するかは,原則として発表者の希望によりますが,会場の都合により,プログラム編成委員会で調整を行う場合もありますので,ご了承ください。
    2. テーマ別シンポジウムは,会員がコーディネータとして企画し,応募していただくものです。第126回大会より,1)企画シンポジウムと2)公募セッションとに分けて募集しています。詳しくは下記の「テーマ別シンポジウムの募集」をご覧ください。なお採択されたテーマ別シンポジウムの詳細は,日本森林学会ウェブサイトに掲載します(9月下旬を予定しています)。テーマ別シンポジウムでの発表を希望される方は,企画シンポジウムの講演者も含め,研究発表の申込みを行ってください。
    3. 口頭発表の器材は液晶プロジェクターとします。OHPは使用できません。
  5. 部門別口頭発表と部門別ポスター発表,テーマ別シンポジウムの公募セッションの発表者は本学会会員(平成27年度分)に限ります。会員でない方は,日本森林学会ウェブサイト(https://www.forestry.jp/welcome.html)から入会の手続きを行ってください。
  6. 第126回大会では,林政,風致,経営,造林,遺伝・育種,生理,生態,立地,防災,利用,動物,樹病,特用林産の13の部門が設置されます。部門の選択の際には,下記の部門キーワードを参考にしてください。

[部門キーワード]

林政部門

経済学・社会学的アプローチ、森林・林業政策、林業経済、木材産業・流通、山村社会・経済、環境・資源ガバナンス、自然資源管理政策、森林環境教育、伝統文化、市民参加・住民参加

Forest Policy

economic and sociological approaches, forest and forestry policy, forest economy, forest products industry and market, mountain village society and economy, governance on the environment and resources, natural resource management policy, forest environmental education, traditional culture, public participation

風致部門

空間・計画論的アプローチ、景観、公園緑地、世界遺産、森林療養、観光、レクリエーション、保護地域管理、伝統文化

Landscape Management

spatial and planning approaches, landscape, parks and open spaces, world heritage, forest therapy, tourism, recreation, protected area management, traditional culture

経営部門

森林計画、経営評価、機能評価、森林作業法、森林調査法、成長モデル、モニタリング、リモートセンシング、森林GIS、景観管理、環境教育

Forest Management

forest planning, management assessment, function assessment, forest working system, forest inventory, growth model, monitoring, remote sensing, forest GIS, landscape management, environmental education

造林部門

種子、稚樹、根系、育苗、下刈り、間伐、皆伐、更新、成長、樹形、競争、林分構造、森林動態、林床植生、生物多様性、生態系サービス、生態系管理、広葉樹林化、複層林、長伐期、バイオマス、シカ食害

Silviculture

seed, seedling, root, nursery, weeding, thinning, clear cutting, regeneration, growth, tree architecture, competition, stand structure, biodiversity, ecosystem service, ecosystem management, restoration of natural forest, uneven-aged forestry, long-rotation forestry, biomass, sika browsing

遺伝・育種部門

遺伝子資源保全、林木育種、育種計画、材質育種、抵抗性育種、花粉症対策、特性評価、種苗増殖、育苗技術、採種園、組織培養、分子育種、遺伝子工学、ゲノム解析、連鎖解析、発現解析、遺伝子流動、遺伝構造、遺伝的多様性、系統地理

Forest Genetics and Tree Breeding

genetic conservation, tree breeding or forest tree improvement, breeding strategy, improvement of wood property, breeding for resistance, countermeasure for pollinosis, test of specific character, propagation of nursery stocks, nursing technology, seed orchard, tissue culture, molecular breeding, genetic engineering, genome analysis, linkage analysis, analysis of gene expression, gene flow, genetic structure, genetic diversity, phylogeography

生理部門

樹木生理、個体生理、生態生理、水分生理、光合成、呼吸、栄養成長、生殖成長、環境応答、ストレス応答、代謝、栄養、物質輸送、植物ホルモン、細胞内小器官、細胞壁、組織培養、形質転換、遺伝子発現、ゲノム科学

Tree Physiology

tree physiology, whole plant physiology, ecophysiology, water relation, photosynthesis, respiration, vegetative growth, reproductive growth, environmental response, stress response, metabolism, nutrition, transport, plant hormones, organelle, cell wall, tissue culture, genetic transformation, gene expression, genomics

生態部門

自然・人為撹乱、物質循環、バイオマス、光環境、無性・有性繁殖、森林動態、群集構造、結実・豊凶、種子散布、順応的管理、植生遷移、成長、生態系サービス、生態系機能、生物間相互作用、生物多様性、埋土種子、リター・倒木、里山、林分構造

Forest Ecology

natural disturbance, anthropogenic disturbance, biogeochemical cycle, biomass, light environment, vegetative reproduction, sexual reproduction, forest dynamics, community structure, masting, seed dispersal, adaptive management, plant succession, growth, ecosystem service, ecosystem function, biological interaction. biodiversity, seed bank, litter, coarse woody debris, satoyama, stand structure

立地部門

土壌生成、土壌分類、土壌理化学性、炭素動態、窒素動態、物質循環、気象害、水循環、土壌生物、花粉分析、地位、植物生態、森林衰退、大気降下物、地球温暖化、細根動態、放射性物質、生物地球化学、土壌呼吸、温室効果ガス

Forest Environment

pedogenesis, soil classification, soil physical and chemical properties, carbon dynamics, nitrogen dynamics, nutrient cycling, meteorological damage, hydrological cycle, soil organisms, pollen analysis, site quality, plant ecology, forest decline, atmospheric deposition, global warming, fine root dynamics, radioactive substance, biogeochemistry, soil respiration, greenhouse gas

防災部門

森林防災、土砂災害、斜面安定、表面浸食、水文、水循環、流域、集水域、降雨流出過程、蒸発散、

樹木の水分生理、土壌水分、森林気象、緑化、水質、物質循環、同位体、トレーサー、大気降下物、地下水

Forest Disaster Prevention and Hydrology

forest disaster prevention, sediment-related disaster, slope stability, surface erosion, hydrology, water cycle, catchment, watershed, rainfall-runoff process, evapotranspiration, water-related plant physiology, soil moisture, forest meteorology, revegetation, water quality, biogeochemical cycle, isotope, tracer, atmospheric deposition, groundwater

利用部門

森林路網、林業土木、木材生産、林業機械、作業システム、労働科学、安全管理、バイオマス、森林情報、ロジスティクス、環境へのインパクト、ICT、再造林技術

Forest Engineering

forest road network, forest civil engineering, timber production, forest machinery, working system, ergonomics, safety management, biomass, forest information, logistics, environmental impact, information and communication technology, reforestation technology

動物部門

森林昆虫、森林病虫害、マツ枯れ(マツ材線虫病)、ナラ枯れ(ブナ科樹木萎凋病),キクイムシ、共生微生物、森林動物、野生動物管理、ニホンジカ、ツキノワグマ、森林性鳥類、生物間相互作用、生物群集、食物網、生物多様性、個体群動態、密度調節、大発生、種子散布、土壌動物、外来生物

Forest Insects and Animals

forest insects, forest pest, pine wilt disease, oak wilt, scolytid and platypodid beetles, symbiotic microbes, vertebrates in forests, wildlife management, sika deer, Asian black bear, forest birds, biological interaction, ecological community, food web, biodiversity, population dynamics, regulation of population density, outbreak, seed dispersal, soil animals, alien organisms

樹病部門

樹木診断、微生物防除、病原性、抵抗性、発生実態、誘因、傷害応答、腐朽病害、胴枯れ、枝枯れ、萎凋病、マツ枯れ、ナラ枯れ、菌類、細菌、 ファイトプラズマ、線虫、内生菌、菌根菌、木材腐朽菌

Forest Pathology

diagnosis, biological control, pathogenicity, resistance, disease incidence, inducing factors, wound reaction, tree decay, canker, dieback, wilt, PWD (pine wilt disease), JOW (Japanese oak wilt), fungi, bacteria, phytoplasmas, nematodes, endophytes, mycorrhizae, decay fungi

特用林産部門

きのこ、たけのこ、わさび、うるし、樹脂、山菜、竹桐材、木炭、木酢液、樹実類、樹液、薬用植物、菌床病害虫

Non-Wood Forest Products

mushrooms, bamboo shoot, wasabi, lacquer, resin, wild vegetables, bamboo, Pawlonia, charcoal, pyroligneous acid, wild fruits, tree sap, medicinal plants, mushroom-bed pests

4.  テーマ別シンポジウム

 第126回大会では,会員がコーディネータとなって企画するテーマ別シンポジウムを,1)企画シンポジウムと2)公募セッションとに分けて募集します。

  1. 企画シンポジウムは,森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。3時間以内で,発表者は公募せずコーディネータが決定します。
  2. 公募セッションは,既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。ポスター発表の併設も可とします。発表者は公募のみとし,既存の部門と同様の発表形式とします。公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが,会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります。

 詳細は下記の「テーマ別シンポジウムの募集」を参照して下さい。

5.  関連学会・研究会の申込み(締切:2014年11月14日(金))

 本大会に付随して開催を予定している関連学会・研究会の責任者の方は,日時,テーマ,参加予定人数を2014年11月14日(金)までに大会運営委員会( )にご連絡下さい。なお,会場費はそれぞれの学会・研究会で負担し,また,会場係もそれぞれ手配して下さい。会場の席数は10~196人です。会場費は部屋によって異なりますが,9時から17時までの間の利用(9時以降に解錠,17時までに施錠する場合)であれば,4,800~42,400円程度です。ただし,これ以外の時間に利用する場合は別途料金がかかります。また3月27~28日の日本森林学会各賞授賞式・受賞者講演,並びに公開シンポジウム・研究発表が行われる時間帯には関連学会・研究会は開催できません。

 日林誌,日本森林学会ウェブサイト等の大会プログラムに掲載する研究集会の案内の原稿は,2014年12月19日(金)までに所定のフォーマットファイルで作成し,大会運営委員会までお送りください。締切以降の追加原稿は受付けません。

6. 学生ポスター賞について

 日本森林学会学生ポスター賞(学生ポスター賞)は,日本森林学会大会で優れたポスター発表を行った学生会員に授与されます。学生会員が筆頭発表者であり,研究発表申込み時に学生ポスター賞にエントリーしたポスター発表が対象です。学生会員の積極的な参加を期待しています。また指導の先生方も,参加を是非お勧め下さい。

7. 高校生ポスター発表募集

 日本森林学会では,青少年における森林・林業への興味関心を喚起し,中等教育における学習研究を支援する目的から,第125回大会において高校生のポスター発表を実施し,盛況に終えることができました。第126回大会でも同様にポスター発表を募集いたします。エントリーは11月頃~1月下旬の間に行なっていいただく予定です。会員の皆様におかれましては,お知り合いの高校の先生・生徒の皆さんにエントリーをお勧めいただければ幸いです。

8.  学術講演集原稿の提出(締切:2015年1月15日(木)17:00)

 学術講演集の原稿は,インターネットから上記期日までにオンライン入稿して下さい日本森林学会ウェブサイト(https://www.forestry.jp/)にアクセスし,入稿手続きを行ってください。なお、参加費の払込みが事務局で確認された時点で、入稿が可能となります。郵便振込みの場合、払込みが確認されるまで7~10日程度かかりますので、ご注意ください

原稿の作成方法については,日林誌96巻5号および日本森林学会ウェブサイトに掲載予定の原稿作成要領をご参照下さい。オンライン入稿の方法については,ウェブサイトの案内をご覧下さい。インターネット以外からの登録は受け付けませんのでご注意下さい。

9.  大会発表データベースの登録

 大会発表データベースの登録は,研究発表の申込みとともにオンラインで行って下さい。大会発表データベースは学術講演集と兼ねることになります。詳しい入力方法については,ウェブサイトに案内を掲載いたします。インターネット以外からの登録は受け付けませんのでご注意下さい。本データベースは大会開催の約1ヶ月前にウェブサイトで公開します。

10.  保育室の設置について

第126回日本森林学会大会では,大会参加者がどなたでも利用できる保育室を設置します。利用の希望を募ったのちに,保育士の配置や利用料金等を検討します。

11.  大会に関する連絡先

・研究発表以外(関連学会・研究会の申し込みを含む)に関する連絡先

〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学大学院農学研究院内 第126回日本森林学会大会運営委員会
E-mail:

・研究発表(部門別口頭発表,部門別ポスター発表,テーマ別シンポジウム)に関する連絡先

〒102-0085 東京都千代田区六番町7 日林協会館
日本森林学会プログラム編成委員会
E-mail:


テーマ別シンポジウムの募集

 第126回日本森林学会大会(北海道大学)で開催するテーマ別シンポジウムの企画を会員から募集します。今大会より,テーマ別シンポジウムを(1)企画シンポジウムと(2)公募セッションに分けて募集することになりました。

(1)企画シンポジウム

  • 企画シンポジウムは,会員がコーディネータとなって企画する,森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。
  • 3時間以内に納まるように企画してください。
  • 発表者はすべてコーディネータが事前に決定します。発表者の公募は認めません。
  • 内容によっては,若干名であれば非学会員を発表者として認めます。その場合は,非学会員の発表者が必要な理由を簡単に説明して下さい。非学会員の発表者も大会参加費はお支払いいただくことになりますので,ご了承下さい。また,日本森林学会の発展のために会員になっていただくようコーディネータからも非学会員の発表者にご依頼下さい。
  • コーディネータは,タイトル,趣旨,発表予定者を明記して応募してください。応募の時点では発表者が確定していなくても構いません。遅くとも11月20日の発表申込みの締切までには確定してください。
  • プログラム編成委員会が採否を決定します。場合によっては類似する企画シンポジウムの統合(合同開催)を提案することがあります。
  • 会場の都合により,第126回大会では採択件数は13件以内とします。
  • 口頭発表のみとし,ポスター発表は併設しません。
  • 発表人数,1人あたりの発表時間,総合討論の有無等についてはコーディネータが自由に企画することができます。
  • 原則として同一の時間帯にすべての企画シンポジウムを行います(大会1日目の午後を予定)。そのため複数の企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。またコーディネータは,他の企画シンポジウムの発表者になることはできません。
  • コーディネータは,自らが企画する企画シンポジウムの発表者の1人となっても構いません。
  • コーディネータは,公募セッションのコーディネータになることはできません。
  • 企画シンポジウムの発表者は,他の企画シンポジウムでの発表や,公募セッション,部門別の口頭発表,筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ)。
  • 部門委員会が企画するシンポジウム(ポスター発表の紹介なども含む)もこの枠で企画してください。

(2)公募セッション

  • 公募セッションは,既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。1回限りではなく,継続性のあるテーマを設定して下さい。将来の部門化を目指すことも考えられます。
  • 公募セッションの発表形式は,既存の部門と同様の形式となります。コーディネータにはプログラム編成委員会の部門委員会に相当する役割を担っていただきます。
  • コーディネータは,タイトル,趣旨を明記して応募してください。
  • プログラム編成委員会が公募セッションの採否を決定します。会場の都合により,数件を想定しています。既存部門でカバーできると考えられるもの,テーマが明瞭でないもの,発表者数が少ない,または多すぎることが予想されるものは,調整をお願いすることや,不採択とすることがあります。
  • 発表者は公募のみとします。
  • ポスター発表の併設も可とします。
  • 口頭発表時間は,部門での通常の口頭発表の時間(質疑込みで1人あたり15分)と同一とします。時間の延長や短縮は認めません。
  • 総合討論は3-6件に1コマ(15分)で配置できるようにします。趣旨説明等は,口頭発表として申し込んでください(15分)。
  • 公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが,会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります(最長でも1日(午前・午後))。
  • 部門別の口頭発表と同一の時間帯に公募セッションの口頭発表を行います(大会2日目の午前または午後に配置する予定)。このためコーディネータは他の公募セッションや部門の口頭発表には参加できないとお考え下さい。
  • コーディネータは複数の公募セッションのコーディネータになることはできません。またコーディネータは,企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータは,他の公募セッションあるいは部門別の口頭発表や座長はできません。
  • コーディネータ自身が当該公募セッションで発表してもかまいません。
  • 公募セッションの発表者は,企画シンポジウムでの発表や,他の公募セッション,部門別の口頭発表,筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ,趣旨説明も含む)。
  • コーディネータは,申し込まれた発表について当該公募セッションでの発表が適切かどうかを判断し,採択を決定してください(要旨提出前にプログラムを編成しますので,タイトル,キーワード,著者のみでご判断いただきます)。不採択の発表の申込者に連絡し,適切な部門等を紹介してください。またポスター発表を併設する場合は,口頭発表とポスター発表のどちらにするのかについても判断し,発表形式の変更がある場合には申込者へ連絡してください。
  • コーディネータには,部門委員会と同様のプログラム編成作業を行っていただきます(発表順の決定,総合討論の時間の配置,座長の決定等)。11月上旬から12月上旬にこの作業を行っていただきますので,この期間の出張等は避けていただき,メールでの連絡が取れるようにして下さい。

 テーマ別シンポジウムにコーディネータとして応募される会員は,下記の要領にしたがってお申込み下さい。

 会場の収容人数は,80人規模(84〜87人)が5会場,60人規模(55〜66人)が7会場,40人規模が1会場となっていますので,ご希望の収容人数をお知らせいただきますが,ご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。

申し込み方法

 次の方法で,2014年8月22日(金)(必着)までに申し込んで下さい。プログラム編成委員会で調整した後,2014年9月26日(金)までにテーマ別シンポジウムのコーディネータ(複数の場合は代表者)に採否をお知らせします。

 下記1~9をE-mail本文に直接書込み,サブジェクトを「テーマ別シンポジウム申し込み」とし,下記の日本森林学会プログラム編成委員会のアドレスにお送り下さい。E-mailを受取りましたら確認の返信をします。返信がない場合には,再度連絡をお願いします。

E-mailアドレス:

  1. (1)企画シンポジウムか(2)公募セッションか

  2. タイトル(日本語及び英語)

  3. 趣旨(800字以内)

  4. コーディネータ (複数の場合も全ての方についてお書き下さい。複数の場合は,一番上の人を代表者として下さい。代表者にのみ連絡を差し上げます。)
   1) 氏名(ふりがな)
   2) 所属
   3) 連絡先 ①郵便番号,②住所,③電話番号,④E-mailアドレス

  5. 希望する会場の大きさ(収容人数:80人規模,60人規模,40人規模から選択して下さい。)

(1)企画シンポジウムに応募される場合は以下についてもお知らせ下さい。

  6. 発表予定者リスト
     各発表予定者の氏名と所属

  7. 発表者に非学会員を含める場合,その理由

  8. 希望時間(3時間以内で15分単位で記入して下さい。)

(2)公募セッションに応募される場合は以下についてもお知らせ下さい。

  9. ポスター発表の設置希望の有無