1. トップページ
  2. 学会の取り組み
  3. 林業遺産
  4. 林業遺産選定一覧
  5. 2013年度林業遺産(No.3) 全国緑化行事発祥の地

2013年度林業遺産(No.3) 全国緑化行事発祥の地

世界恐慌下の1933年(昭和8年)、将来の森林資源充実を見据えて植林を推進する目的から、大日本山林会を中心とした
愛林日設定委員会は、4月の愛林日における全国的な緑化行事の挙行を提唱した。それを受けて、翌1934年の第1回愛林日に、
茨城県筑波山麓の鬼ヶ作国有林にて、当時の農林政務次官等が出席して植樹行事が開催された。

その後、愛林日を記念した植樹行事は1949年(昭和24年)まで続けられ、1950年以降は植樹祭、全国植樹祭へとつながって
いくこととなった。

認定対象:
茨城森林管理署鬼ヶ作国有林 208林班 ぬ2林小班

所在:
茨城県桜川市真壁町大字羽鳥

2013-03-01.jpg 

2013-03-02.jpg