農林水産省は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生直後から、早期の営農再開に資するため、農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成や放射性物質の除去・低減技術等の開発を行ってきました。また、独立行政法人等の研究機関も放射能汚染の調査・研究を行っています。
原発事故から1 年が経過するに当たって、これらの研究成果により得られた科学的な知見を、被災地である福島の地から、体系的に、国内はもとより海外にも広く発信し、国内外の理解を醸成し、除染の推進を図るため、本シンポジウムを開催します。
日時:平成24 年3 月8 日(木曜日)~ 3 月10 日(土曜日)、
場所:福島県郡山市
講演者:チェルノブイリ原発事故関係国等海外を含む除染技術等の研究者
詳しくは<https://cos.congre.co.jp/isrca>をご覧ください。


