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公益財団法人PHENIX研究発表支援事業のご案内と募集について

NPO法人木材・合板博物館は2015年に公益財団法人となり、さらに2016年6月に公益財団法人PHENIX木材・合板博物館となりました。それに伴い公益事業として、木材利用の根幹をなす林産学・林学分野の若手・中堅研究者による研究発表を支援するため、標記事業を本年度から始めました。日本森林学会は、公益財団法人PHENIX木材・合板博物館の趣旨に賛同し、下記の要領で第128回日本森林学会大会の研究発表を行う若手・中堅研究者から応募者を募ります。

応募資格

第128回日本森林学会大会の研究発表を行う若手・中堅研究者で、発表時の年齢が45歳以下であること。

支援内容

大会参加登録費と交通費(実費)ならびに宿泊費の一部(6,000円/泊が上限)。

旅費は、新幹線ならびに航空運賃も対象とする。航空機利用の場合は、旅行終了後搭乗券の提出をお願いする。

なお、交通費と宿泊費がセットになったパック旅行を歓迎する(ただし、交通費の正規料金を上回らないこと)。また、宿泊費に関しては日本森林学会大会開催期間中のみを対象とする。

応募方法

2017年3月10日(金)までに、別紙の申請書に必要事項を記入して、日本森林学会事務局( )にメールで提出すること。

選考方法

選考は次の手順で行う。

(1)応募いただいた申請書を元に、申請書の内容を精査し、総務担当理事及び主事、国内研究機関連携担当理事により優先順位と推薦理由を付ける。(2)日本森林学会は、被推薦者の①氏名、②所属、③連絡先、④年齢、⑤研究発表課題、⑥研究発表内容の要旨、ならびに⑦推薦理由、⑧推薦順位をA4用紙1枚程度にまとめ、公益財団法人PHENIX木材・合板博物館に提出する。(3)公益財団法人PHENIX木材・合板博物館が支援対象者を決定する。支援対象者には、公益財団法人PHENIX木材・合板博物館が通知する。