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学術大会の開催校の選定方法について

第125回日本森林学会大会より、開催地区のローテーションが変更されました。会員数等に基づき地区別の10年当たりの開催数を決定し、過去の実績を基に10年分の地区のローテーション表を作成しました。開催の前々年度の理事会でこのローテーション表を基に開催地区を決定し、当該地区の連携学会と当該地区選出の代議員に開催校の選出を依頼します。会員数の変動等を考慮し、ローテーションを適宜見直すこととしていますが、現在のところ、以下のようになっています。

地区別の10年当たり開催数

地区 北海道 東北 関東 中部 関西 九州
10年あたり開催数 1 1 4 1 2 1 10

ローテーション表

地区
125 2014 関東(東京大学、さいたま市)
126 2015 北海道(北海道大学、札幌市)
127 2016 関東(日本大学、藤沢市)
128 2017 九州(鹿児島大学、鹿児島市)
129 2018 関西(高知大学、高知市)
130 2019 関東
131 2020 中部
132 2021 関東
133 2022 東北
134 2023 関西