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第127回日本森林学会大会・プログラム/学術講演集/公開シンポジウム

公開日:2016年01月26日
最終更新日:2016年01月27日

発表プログラム・学術講演集

第127回日本森林学会大会のプログラム及び学術講演集を案内します。冊子体は大会当日の受付時に配布します。

大会当日の受付は、3月27日(日)の8時半より開始します。

発表プログラム pdf 第4版(2/8 9:00)

学術講演集 pdf 初版(3/1 14:00)

公開シンポジウム「潤いのある都市を作る森林」

開催趣旨

本シンポジウムは,日本大学生物資源科学部が所在する地元神奈川の森林研究の特徴を象徴するタイトルとして「潤いのある都市をつくる森林」とした。神奈川県900万の人々が暮らす大都会と自然とが身近に隣接する地理的,社会的な特徴を前面に掲げた。それに付随して人間の生活を潤す自然の恵みを日常的に享受するのに森林科学の力が大いに期待されている。現在の研究者が現実の森林問題に科学的に如何に応えるかをアピールしたい。丹沢山地は過去30年にわたり多くの人や市民の目にも見える形で森は壊れてきた。これに対し森林環境問題についての市民意識は高く,活動は大変盛んで,その歴史と実績がある。一方多くの研究者は,多方面で研究協力してその成果を上げ,解決の方向を体系化し,社会に示してきた。この大会を機会として,これらを研究者として,課題として意識を高める機会となれば,日本大学生物資源科学部が神奈川で森林学会大会を主催する責任を果たすことになる。

日時

2016年3月27日(日) 9:30~12:00
 本シンポジウムは、参加費無料の一般公開で行います。
 非会員・一般の方もぜひご参加ください。

場所

日本大学生物資源科学部 本館大講堂

報告題目ならびにパネリスト

1. 基調報告 潤いのある都市と森林
  木平 勇吉(東京農工大学名誉教授・元日本大学教授)
2. 渇水のない安全な森林流域管理体系を実現する行政と研究との協働
  内山 佳美(神奈川県自然環境保全センター)
3. 都市民ボランティアによる山麓地域の環境整備への支援活動
  藤沢 直樹(日本大学生物資源科学部)
4. 多様な森林生態系を守る-シカと森林との一体的管理-
  田村 淳(神奈川県自然環境保全センター)
5. 森林管理を支える林業,そして林業を支える技術
  吉岡 拓如(日本大学生物資源科学部)

コーディネーター:園原 和夏(日本大学生物資源科学部)

主催

日本森林学会 公益社団法人国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成事業

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ポスターチラシ(クリックで拡大)