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「第123回日本森林学会大会学術講演集」原稿作成要領

本講演集は大会における発表内容を,大会参加者および会員や森林にたずさわる人々に伝えるものです。講演集は科学技術振興機構が提供する予稿集公開システム(J-STAGE)ならびにCD-ROMにて,PDFファイル形式で公開されますので,以下の要領に従い作成してください。なお,本要領から著しくはずれているものは拒否する場合もあります。

原稿の入稿時には,登録済みの演題や発表者などの研究発表申込内容の変更はできません。外国人留学生や研究員などについては英文原稿も可とします。ただしその場合,大会発表データベースとして別途和文要旨を求める場合があります。詳細については後日,学会ウェブサイトでお知らせします。

1.原稿のファイル形式と入稿方法

ワープロ等で作成した学術講演集原稿を,下記の点に留意の上,PDFファイルに変換する。そのファイルを学会ウェブサイトのオンライン登録を利用して入稿する。

  1. PDFファイルサイズは原則500 KB以内とする。
  2. ファイル名は研究発表申込受理通知書(E-mail)に記載の「講演番号(半角英数字)」とする。「受付番号」ではないので注意すること。ファイル名は必ず正しく付けて下さい。

2.書式,フォント,サイズ,レイアウト

英文原稿の場合も以下の様式に準拠すること。講演集原稿作成例を参考にすること。

  1. 原稿はA4版,縦置,1頁とし,上下左右25 mmの余白をとる。
  2. 演題,氏名(所属),本文は全て横書きとする。数字とアルファベットは半角とする。
  3. 1行目には,講演番号(E-mailによる「研究発表申込受理通知書」に記載)を右寄せ,ゴシック体・10ポイントで書く。
  4. 演題は2行目に,副題がある場合には3行目に,中央揃え,ゴシック体・12ポイントで書く。
  5. 氏名と所属は演題(または副題)の次に1行あけて右寄せにして,ゴシック体・10ポイントで書く。所属は略称を用い,全角括弧に入れる。連名の場合は,講演者氏名の前に○印を付ける。また連名者が多い場合には同一所属を省略し,1行に数名の氏名(所属)を書く。連名者が多い場合には2行にわたってもよい。
  6. 本文は氏名(所属)のあと1行あけ,1段組の両揃えで書き(2段組にはしない),明朝体・10ポイントとする。見出しを付ける場合は,ゴシック体・10ポイントとする。行数は1頁50行前後(演題・氏名を除く),文字間隔は1行45文字程度とする。「はじめに」,「材料と方法」,「結果」,「考察」のように章立てされた論文形式を原則とする。
  7. キーワードや引用文献を記載してもよい。キーワード・引用文献の書き方は日本森林学会誌に準拠する。
  8. 原稿末尾に問い合わせ先氏名とE-mailアドレスを記載する。

3.原稿入稿期間

原稿の入稿期間は201214日(水)1400から119日(木)1400締切厳守:締切後の入稿は一切受付けません。期日までに入稿がない場合は発表を辞退したものとして処理いたします。)

4.その他

森林学に関係ない原稿については受理しない。