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第126回日本森林学会大会のお知らせ(第1回)

一般社団法人 日本森林学会会長
第126回日本森林学会大会運営委員長

第126回大会を北海道札幌市の北海道大学農学部を中心に開催します。申込書のほか詳細は日本森林学会誌96巻4号(2014年8月初旬発行予定)に掲載します。

1.日 程

    午 前 午 後
2015年 3月26日(木)
理事会
  3月27日(金) 日本森林学会各賞授賞式
受賞者講演
公開シンポジウム
研究発表・懇親会
  3月28日(土) 研究発表 研究発表
  3月29日(日) 関連学会・研究会 関連学会・研究会

 

2.発表の概要

  1. 研究発表は、部門別口頭発表、部門別ポスター発表、テーマ別シンポジウム(企画シンポジウムおよび公募セッション)に分けて行います。
  2. 発表者は筆頭者に限ります。また筆頭者としての発表は、テーマ別シンポジウムを含め、1人1件に限ります。
  3. 部門別口頭発表、部門別ポスター発表のいずれで発表するかは、原則として発表者の希望によりますが、会場の都合により、プログラム編成委員会で調整を行う場合もありますので、ご了承下さい。
  4. 学会ウェブサイトから発表の申込みを行っていただきます。なお、第126回日本森林学会大会のお知らせ(第2回)で申込み方法の詳細をお知らせします。

3.テーマ別シンポジウム

第126回大会では、会員がコーディネータとなって企画するテーマ別シンポジウムを、1)企画シンポジウムと2)公募セッションとに分けて募集します。

  1. 企画シンポジウムは、森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。3時間以内で、発表者は公募せずコーディネータが決定します。
  2. 公募セッションは、既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。ポスター発表の併設も可とします。発表者は公募のみとし、既存の部門と同様の発表形式とします。公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが、会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります。

詳細は下記の「テーマ別シンポジウムの募集」を参照して下さい。

4.関連学会・研究会について

本大会に付随して開催を予定している関連学会・研究会の責任者の方は、日時、テーマ、参加予定人数を2014年11月14日(金)までに大会運営委員会( )にご連絡下さい。なお、会場費はそれぞれの学会・研究会で負担し、また、会場係もそれぞれ手配して下さい。会場の席数は10~196人です。会場費は部屋によって異なりますが、9時から17時までの間の利用(9時以降に解錠、17時までに施錠する場合)であれば、4,800~42,400円程度です。ただし、これ以外の時間に利用する場合は別途料金がかかります。また3月27~28日の日本森林学会各賞授賞式・受賞者講演、並びに公開シンポジウム・研究発表が行われる時間帯には関連学会・研究会は開催できません。

5.学生ポスター賞について

日本森林学会学生ポスター賞(学生ポスター賞)は、日本森林学会大会で優れたポスター発表を行った学生会員に授与されます。学生会員が筆頭発表者であり、研究発表申込時に学生ポスター賞にエントリーしたポスター発表が対象です。学生会員の積極的な参加を期待しています。また指導の先生方も、参加を是非お勧め下さい。

6.高校生ポスター発表募集

日本森林学会では、青少年における森林・林業への興味関心を喚起し、中等教育における学習研究を支援する目的から、第125回大会において高校生のポスター発表を実施し、盛況に終えることができました。第126回大会でも同様にポスター発表を募集いたします。エントリーは11月頃を予定しています。会員の皆様におかれましては、お知り合いの高校の先生・生徒の皆さんにエントリーをお勧めいただければ幸いです。

7.大会に関する連絡先

研究発表以外(関連学会・研究会の申し込みを含む)に関する連絡先

〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学大学院農学研究院内 第126回日本森林学会大会運営委員会
E-mail:

 

研究発表(部門別口頭発表、部門別ポスター発表、テーマ別シンポジウム)に関する連絡先

〒102-0085 東京都千代田区六番町7 日林協会館
日本森林学会プログラム編成委員会
E-mail:

 


テーマ別シンポジウムの募集

第126回日本森林学会大会(北海道大学)で開催するテーマ別シンポジウムの企画を会員から募集します。今大会より、テーマ別シンポジウムを(1)企画シンポジウムと(2)公募セッションに分けて募集することになりました。

(1)企画シンポジウム

  • 企画シンポジウムは、会員がコーディネータとなって企画する、森林学に関する明瞭で簡潔にまとまったテーマをもったシンポジウムです。
  • 3時間以内に納まるように企画してください。
  • 発表者はすべてコーディネータが事前に決定します。発表者の公募は認めません。
  • 内容によっては、若干名であれば非学会員を発表者として認めます。その場合は、非学会員の発表者が必要な理由を簡単に説明して下さい。非学会員の発表者も大会参加費はお支払いいただくことになりますので、ご了承下さい。また、日本森林学会の発展のために会員になっていただくようコーディネータからも非学会員の発表者にご依頼下さい。
  • コーディネータは、タイトル、趣旨、発表予定者を明記して応募してください。応募の時点では発表者が確定していなくても構いません。遅くとも11月下旬の発表申込みの締切までには確定してください。
  • プログラム編成委員会が採否を決定します。場合によっては類似する企画シンポジウムの統合(合同開催)を提案することがあります。
  • 会場の都合により、第126回大会では採択件数は13件以内とします。
  • 口頭発表のみとし、ポスター発表は併設しません。
  • 発表人数、1人あたりの発表時間、総合討論の有無等についてはコーディネータが自由に企画することができます。
  • 原則として同一の時間帯にすべての企画シンポジウムを行います(大会1日目の午後を予定)。そのため複数の企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。またコーディネータは、他の企画シンポジウムの発表者になることはできません。
  • コーディネータは、自らが企画する企画シンポジウムの発表者の1人となっても構いません。
  • コーディネータは、公募セッションのコーディネータになることはできません。
  • 企画シンポジウムの発表者は、他の企画シンポジウムでの発表や、公募セッション、部門別の口頭発表、筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ)。
  • 部門委員会が企画するシンポジウム(ポスター発表の紹介なども含む)もこの枠で企画してください。

 

(2)公募セッション

  • 公募セッションは、既存の部門ではカバーできない部門横断的なテーマについて会員の研究交流を継続的に進めることを目的としたセッションです。1回限りではなく、継続性のあるテーマを設定して下さい。将来の部門化を目指すことも考えられます。
  • 公募セッションの発表形式は、既存の部門と同様の形式となります。コーディネータにはプログラム編成委員会の部門委員会に相当する役割を担っていただきます。
  • コーディネータは、タイトル、趣旨を明記して応募してください。
  • プログラム編成委員会が公募セッションの採否を決定します。会場の都合により、数件を想定しています。既存部門でカバーできると考えられるもの、テーマが明瞭でないもの、発表者数が少ない、または多すぎることが予想されるものは、調整をお願いすることや、不採択とすることがあります。
  • 発表者は公募のみとします。
  • ポスター発表の併設も可とします。
  • 口頭発表時間は、部門での通常の口頭発表の時間(質疑込みで1人あたり15分)と同一とします。時間の延長や短縮は認めません。
  • 総合討論は3-6件に1コマ(15分)で配置できるようにします。趣旨説明等は、口頭発表として申し込んでください(15分)。
  • 公募セッションの全体の時間制限を事前に設けることはしませんが、会場の都合により発表数(時間)を制限することがあります(最長でも1日(午前・午後))。
  • 部門別の口頭発表と同一の時間帯に公募セッションの口頭発表を行います(大会2日目の午前または午後に配置する予定)。このためコーディネータは他の公募セッションや部門の口頭発表には参加できないとお考え下さい。
  • コーディネータは複数の公募セッションのコーディネータになることはできません。またコーディネータは、企画シンポジウムのコーディネータになることはできません。
  • コーディネータは、他の公募セッションあるいは部門別の口頭発表や座長はできません。
  • コーディネータ自身が当該公募セッションで発表してもかまいません。
  • 公募セッションの発表者は、企画シンポジウムでの発表や,他の公募セッション、部門別の口頭発表、筆頭者としてのポスター発表はできません(大会中の筆頭者としての発表は1つ、趣旨説明も含む)。
  • コーディネータは、申し込まれた発表について当該公募セッションでの発表が適切かどうかを判断し、採択を決定してください(要旨提出前にプログラムを編成しますので、タイトル、キーワード、著者のみでご判断いただきます)。不採択の発表の申込者に連絡し、適切な部門等を紹介してください。またポスター発表を併設する場合は、口頭発表とポスター発表のどちらにするのかについても判断し、発表形式の変更がある場合には申込者へ連絡してください。
  • コーディネータには、部門委員会と同様のプログラム編成作業を行っていただきます(発表順の決定、総合討論の時間の配置、座長の決定等)。11月上旬から12月上旬にこの作業を行っていただきますので、この期間の出張等は避けていただき、メールでの連絡が取れるようにして下さい。

 

テーマ別シンポジウムにコーディネータとして応募される会員は、下記の要領にしたがってお申込み下さい。

会場の収容人数は、80人規模(84~87人)が5会場、60人規模(55~66人)が7会場、40人規模が1会場となっていますので、ご希望の収容人数をお知らせいただきますが、ご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。

申し込み方法

次の方法で、2014年8月22日(金)(必着)までに申し込んで下さい。プログラム編成委員会で調整した後、2014年9月26日(金)までにテーマ別シンポジウムのコーディネータ(複数の場合は代表者)に採否をお知らせします。

下記1~9をE-mail本文に直接書込み、サブジェクトを「テーマ別シンポジウム申し込み」とし、下記の日本森林学会プログラム編成委員会のアドレスにお送り下さい。E-mailを受取りましたら確認の返信をします。返信がない場合には、再度連絡をお願いします。
E-mailアドレス:

  1. (1)企画シンポジウムか(2)公募セッションか
  2. タイトル(日本語及び英語)
  3. 趣旨(800字以内)
  4. コーディネータ (複数の場合も全ての方についてお書き下さい。複数の場合は、一番上の人を代表者として下さい。代表者にのみ連絡を差し上げます。)
    1) 氏名(ふりがな)
    2) 所属
    3) 連絡先 ①郵便番号、②住所、③電話番号、④E-mailアドレス
  5. 希望する会場の大きさ(収容人数:80人規模、60人規模、40人規模から選択して下さい。)
  6. (1)企画シンポジウムに応募される場合は以下についてもお知らせ下さい。

  7. 発表予定者リスト
    各発表予定者の氏名と所属
  8. 発表者に非学会員を含める場合、その理由
  9. 希望時間(3時間以内で15分単位で記入して下さい。)
  10. (2)公募セッションに応募される場合は以下についてもお知らせ下さい。

  11. ポスター発表の設置希望の有無